製品のコンセプト
道路は誰が付けたのでもなく、自然にみんなの知らないうちに出来上がっているそうです。使いやすいものは、誰が決めたものでもなく誰が使っても使いやすいサイズや形があるものなんですね。大人も使って、子どもも使っていただくにはそれなりの高さと奥行きが大切です。歴史のある古い保育園に訪問すると長テーブルを見かけることがあります。それはとても古く、長く大切に使っているものばかりで、大変便利だからこそいつまでも使い続けるのではないでしょうか。
赤ちゃんとお母さんの家具として
子育て真っ最中のお母さんにとって、こんなに便利なテーブルはありません。とお客様から好評いただき本当にうれしく思います。テーブルの高さは32p、お母さんが座ってちょうどの高さになっています。腰のすわったころから、乳児は変化椅子や積み上げ椅子と一緒に使います。向かい合わせのお母さんは乳児にお食事や遊びをこのテーブルを使います。一番初めの家具として赤ちゃんとお母さんの大切な空間となります。

幼児期に
お誕生を迎えて、変化椅子に座り、お絵かきや遊びがこのテーブルを使って一人ででき始めるころここが子供の大切な居場所になっています。立って、両手で持ち上げることができるようになるとテーブルを持ち上げて、お母さんのいるところに移動。どこでも持ち運びのできるはとても便利です。
3歳ごろから
2歳ごろから椅子ではなく正座をしても座ることができます。少し胸のあたりまで高めですが、大変動きが活発になってきたこの時期にはテーブルがいつの間にかお店になったり、トンネルになったり、舞台に変身したりと様々に変化していきます。そして、小学入学を迎えてもまだまだこのテーブルは勉強や作業にと使うことができるのです。ですからなかよしの製品の中でも、販売実績のいつも上位にいます。
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