変化というストレス

今日は加湿器のフィルターを掃除してとっても快適に過ごしています。乾燥はお肌の大敵!湿気を帯びて眠りましょう。

今日のボヤキ

今年で18期目に突入し、僕も代表になってから8期目になります。もう8年かぁ~・・・あっという間でした。こんな新幹線みたいなスピードやと、アッというまに50歳、60歳になってしまう。

と考えると途端に気持ちが焦りだします。

20代は時間なんて気にせずに、寝てる以外の時間を全て仕事に費やしてきたし目の前のことに一生懸命取り組んできた。30代。少し頭で計算して「この仕事はやるやらない」「ここはお金使う使わない」と頭を使うようになった(ずる賢くねww)

なかよしライブラリーもこの8年間で変化してきました。

家具とおもちゃの職人を目指す人が入ってくれて、木取りから塗装までを一人が担当する【担当制】だったのがいまやCNCを入れて機械化にまっしぐら。

そして今年はそのCNCをもう1機投入しようと企んでいます(どうしたwww)

営業の方もやっぱり一緒で、個人的にも営業に回り、図面を引いて、納品まで行って、何だったらお客様のお家で施工までやって。「俺は何でもできる~」って思っていたのが、いまは全部分業制(毎日デスクワークで腰が痛いww)

インパクトドライバーすら握ることがなくなった今日この頃です。

こうして10年も経たずして目まぐるしく会社は変わってた。(みんな本当よく付いてきてくれたよな)

その都度、自分の仕事がなくなるんじゃないかとか、手仕事が機械化されて魅力が薄れるんじゃないかとか、お客様が離れるんじゃないかとか、葛藤があったけど、いざそれに慣れて動き出すと「いい意味で元に戻れない」という状況が出来上がる。

変化の前は周りからの反発もあるし、自分自身も半信半疑の場合が多い。ストレスもかかるし、逃げたくなるし、今までの成功を壊して次に行く。現状も決して悪くないのにだ。でもやり切ってみると新しい視界が広がったようで(自分もレベルが上がったようで)経験値がぐんと増える。

これからもさらに製造は機械化していくだろうし、販売もたくさんの便利なシステムを入れて(chatGPTもあるし)さらにスピードを上げて便利にお客様に早くサービスを提供できるようになっていくと思う。

でも大切な部分はちゃんとわかっているつもり。なかよしライブラリーは人の手で販売し、人の手で作り、人が届けるのだ。先代が言っていた【作り手とお客様が一番近い距離で関わること】このために、ITを進めるし、機械化を進める。でも肝心なところはやっぱり人がやる。それができる人が揃ってる。

だからこそ、その変化を自ら作り出してどんどん挑戦し続けたい。機械をAiを使いこなせるようになるんだと。

まだ8年。これからが本番だ~・・・・・・・・・・・・

来年春にはHPがリニューアルします!皆様お楽しみに*


椎茸がとれた

家では断乳というこれまで体験したことない変化に、もう心が折れそう。育児ができない、子どもの寝かしつけができない、、ムズイ。。。変わりたくない。現状維持バンザイwww ではまた。