暮らしに寄り添う、木の家具の魅力🌲 ― 子どもたちにおすすめしたい理由

暮らしに寄り添う、木の家具の魅力🌲 ― 子どもたちにおすすめしたい理由

 

日々、たくさんのものに触れ、遊び、成長していく子どもたち。机でお絵かきをしたり、椅子に座ってごはんを食べたり。子どもたちの毎日に、家具は欠かせない存在です。

だからこそ、家具の選び方ひとつで、子どもの安心感や過ごしやすさは変わってきます

ここでは、なかよしライブラリーが大切にしている視点から、子どもたちの暮らしに、木の家具をおすすめしたい理由を5つご紹介します。

 

木の家具をおすすめしたい理由5つ

理由① ぬくもりのある肌触りで、自然と使いたくなる。

木は、触れたときにひんやりとしにくい素材です。それは、熱をゆっくり伝える性質を持っているから。

人の肌にいちばん近い素材とも言われており、手や腕が触れたとき、思わず「気持ちいい」と感じるのは、自然なあたたかさが体にすっとなじむからです。

子どもは、椅子に座り、机に手をつき、家具に体をあずけながら過ごします。だからこそ、肌に直接触れたときの感覚はとても大切。

ひやっとしない木の家具は、触れた瞬間にほっと安心できる心地よさがあります。その心地よさがあるから、机に向かうことや椅子に座ることが、子どもにとって「やってみたい」時間になります。

無理に促さなくても、自然と使いたくなること。それは、見守る大人にとっても、うれしいポイントです。


理由② 落ち着く空間で、集中できる。

木の香りや、やさしい色合い、ひとつひとつ違う木目。自然素材ならではの表情は、気持ちを穏やかにしてくれます。

木目には、整いすぎない自然なリズムがあります。年輪によって生まれるその表情は、炎や波のように、心を落ち着かせる「ゆらぎ」を持っていると言われています。

さらに、木は光をやさしく受け止める素材です。机の天板に光が当たっても、反射が強くなりにくく、長い時間使っても、目への刺激が少ないのも特徴のひとつ。

子どもは、遊びやおえかき、勉強をするとき、無意識のうちに、目に入るものや周りの雰囲気から影響を受けています。視界や空間が落ち着いていると、ひとつのことに向き合う時間も、自然と続きやすくなります

子どもが集中して過ごせる空間は、それを見守る大人の気持ちも、どこか落ち着く。木の家具は、家族みんなが安心できる空間をつくってくれます。

 

理由③ 角がないから、思い切り遊べる。

木は、角をやさしく丸くしたり、手触りをなめらかに仕上げたりしやすい素材。

なかよしライブラリーでは、子どもたちが家具に触れたとき、角やひっかかりを感じにくいように、つるつるすべすべになるまで、ひとつひとつ丁寧に磨きあげています

「ぶつかったらどうしよう」「ケガをしないかな」そんな心配が少ないことは、子どもがのびのび過ごせることにつながります。

 

理由④ 長く使えて、思い出と一緒に育つ。

木の家具は、使い続けるうちに、少しずつ表情を変えていきます。光を受けて深まる色合い。手に触れるほどに、なめらかになる質感。時間を重ねることで、木ならではの風合いが育まれていきます。

キズがついても、削り直したり、修理したりしながら、また使い続けることができるのも、木の家具のいいところ。

家族の思い出とともに、長く寄り添ってくれる。木の家具は、時間と一緒に育っていく存在です。

 

理由⑤ 湿度を整えて、心地よく過ごせる。

木は、空気中の湿気を吸ったり放出したりする性質があります。季節や天候によって変わる湿度を、ゆるやかに整えてくれる素材です。

梅雨のじめじめした季節も、冬の乾燥しやすい時期も、空間を心地よく保ってくれるのが、木の家具の魅力。

子どもは、湿度の変化を言葉で説明することはあまりないかもしれませんが、なんとなく落ち着かないと、体で感じ取っています。木の家具は、そうした感覚を、そっと和らげてくれる存在です。

四季のある日本で、木の家具が昔から暮らしの中で選ばれてきたのは、こうした心地よさが、日々の生活を支えてきたからです。


なかよしライブラリーが大切にしていること

なかよしライブラリーでは、木の家具の良さを、まっすぐに届けるために、素材選びから、仕上げまでを大切にしています。

家具に使っているのは、ひのきを中心とした国産材日本の森で育った木を使うことは、森に手を入れ、次の木を育てていくことにつながります。森林から価値を生み出し、日本の森の循環を、少しずつでも良くしていく。
それも、私たちの家具づくりの一部です。

仕上げには、亜麻仁油を主成分とした植物性オイルを使用しています。木の呼吸を妨げず、小さなお子さんが触れる家具としても、安心できる仕上げです。

そして、最後は職人の手仕事子どもたちが素手で触れることを思い浮かべながら、つるつるすべすべになるまで、丁寧に磨き上げています。素材と向き合い、使う人の暮らしを思い浮かべながら、ひとつひとつ、丁寧につくること。

それが、なかよしライブラリーの家具づくりです。

 

実店舗でなかよしライブラリーの家具を体感しませんか

なかよしライブラリーは、神戸と吉祥寺に実店舗を構えています。店舗では、木の家具に実際に触れたり、座ったりしながら、木の質感や使い心地をじっくり体感していただけます。

家具選びのサポートもしますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

神戸店
兵庫県神戸市中央区元町通5-7-11
神戸元町商店街の中にあります。
詳しい店舗情報はこちら→

吉祥寺店
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-1シバタビル1F
JR吉祥寺駅から徒歩10分。大正通り沿いにあります。
詳しい店舗情報はこちら→

 

なかよしライブラリー神戸店

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この記事を書いた人

名前:ひろ
役割:神戸店のムードメーカー
出身:兵庫県
よくいる場所:神戸店
好きな木:ヤマザクラ(ほんのりピンク色がお上品でかわいい)
好きな言葉:一期一会(人やものとの出会いを大切にしたいなと思ってます)
なかよしライブラリーのおもちゃが大好きで入社しました。
好きな木や木目のものを選んだり、
木を磨いて、オイルを塗ったりする時間も楽しくて、夢中になっちゃいます。
プライベートでは3人の子どもたちの子育て中(*^^*)
毎日、賑やかに過ごしています♪