3月3日は、ひなまつり。
女の子の健やかな成長や幸せを願う日ですね。
幼い頃、おひなさまを飾ってもらうと、
何だか特別で、嬉しい気持ちになったことを覚えています。
今回のテーマは「ひなまつり」。
ぜひ、お気に入りの1冊を見つけてみてください。

弟から届いた、姪のひな人形。すくすく大きくなあれ🌸
_____________________
おすすめ3選

『おいしいおひなさま』
文 : すとう あさえ
絵 : 小林 ゆき子
出版社 : ほるぷ出版
おひなさまを見に行った森の動物たちは、
飾られたおひなさまにうっとり。
「わたしたちも、つくろう」
それぞれの好きなもので作る、ひな人形。
世界にひとつだけの“おいしいおひなさま”ができあがります。
あとがきには、ひなまつりの解説も。
初めてのひなまつり絵本におすすめの1冊です。
_____________________

『もりのひなまつり』
作・絵 : こいで やすこ
出版社 : 福音館書店
ねずみばあさんのもとに、“のねずみこどもかい”から届いた一通の手紙。
「もりのひなまつりをしたいです」
それを聞いたおひなさまたちは、森へ出発!
切り株のひな壇で、歌や踊りの楽しいひとときが始まります。
ところが帰り道、思いがけない雪が――。
おひなさまの大冒険に、どきどきわくわく。
心あたたまるひなまつり絵本です。
_____________________

『おひなまつりの ちらしずし』
作 : 平野 恵理子
出版社 : 福音館書店
ひなまつりのごちそうといえば、ちらしずし。
今年は、お母さんに教わりながら、お姉ちゃんが作ることに。
物語は、弟の目線で進みます。
少しずつ形になっていく様子は、まるで絵で楽しむレシピのよう。
私自身も、こうした絵本をきっかけに料理に興味を持ったことを思い出しました。
読んだら、作ってみたくなる絵本です。
_____________________
絵本で伝統行事に親しむ

ひなまつりの由来や過ごし方について、知っているようで知らないこともたくさん。
絵本を通して、親子でひなまつりに親しんでみてくださいね。

