ぽかぽかと暖かくて、気持ちのいい季節になりましたね。
まだ息子が小さいので、なかなか遠出はできませんが、
近くの公園でコーヒーを飲むだけでも、ちょっと特別な時間に。
今月は、「遠足・ピクニック」をテーマに、
おでかけ気分がぐっと高まる絵本をご紹介します。

初めての海。おべんとうにミルクを持って、のんびりおでかけ。
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おすすめ絵本 5選

『おべんとうバス』
作・絵 : 真珠まりこ
出版社 : ひさかたチャイルド
「ハンバーグくーん」「はーい」
「えびフライちゃーん」「はーい」
おべんとうのおかずたちが、次々とバスに乗り込んでいきます。
おはなし会でも大人気で、「はーい!」と手を挙げてお返事したり、
できたお弁当を見ながら「どれが食べたい?」とやりとりしたり。
遠足前にぴったりの1冊です。
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『おべんとう』
作 : 小西 英子
出版社 : 福音館書店
ほかほかのごはんに、ミートボール、たまごやき…。
色とりどりのおかずが、お弁当箱に詰められていきます。
まるで本物のようなリアルな絵に、思わず手が伸びる子も。
読み終わった後には、「同じお弁当を作って!」とリクエストしたくなります。
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『14ひきのぴくにっく』
作 : いわむらかずお
出版社 : 童心社
14ひきの家族が、春の野原へピクニックに出かけます。
森の中では、アマガエルやすみれ、ちごゆりの花。
野原に出ると、ひきがえるやとのさまがえる、つくし、たんぽぽも。
細やかに描かれた自然の中で、植物や生きものを見つけるのも楽しみのひとつ。
読んでいると、一緒にピクニックをしているような気分になります。
お出かけにぴったりのミニサイズも、おすすめです。
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『ぐりとぐら』
文 : 中川李枝子
絵 : 大村百合子
出版社 : 福音館書店
お料理すること、食べることが大好きな“ぐり”と“ぐら”。
森で見つけた大きなたまごで、特大のカステラを作ることに。
焼きはじめると、甘い香りに誘われて、森の動物たちが集まってきます。
ページいっぱいに描かれたカステラは、いつ見てもおいしそう!
外でみんなで食べると、より格別に感じられますね。
50年以上愛され続ける、ロングセラー絵本です。
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『うしとざん』
作 : 高畠那生
出版社 : 小学館
森や野原の次は、山登り…
いえいえ、“牛登り”に行きましょう!
そっと近づいて、つかんで ぎゅ!つかんで ぎゅ!
大きな牛をよじ登り、ようやくたどり着いた背中の上には…。
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わくわくと、余韻に

外に出るのが気持ちいいこの季節。
遠足やピクニックに出かけるご家庭も多いのではないでしょうか。
おでかけ前のわくわくに、帰ってきた後の余韻に。
子どもの気持ちに寄り添いながら、絵本を開いてみませんか。

