Vol.22 寒い冬に読みたい ぽかぽか絵本

なかよしライブラリーの絵本紹介 寒い冬に読みたい ぽかぽか絵本

 

120日は大寒。
一年の中で、寒さがいちばん厳しい季節です。
そんな日は、絵本を開いて、心も体もあたたまってみませんか。

今回は、読んでいるうちにぽかぽかしてくる、
冬にぴったりの絵本をご紹介します。

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名古屋テレビ(メ~テレ)時代からの友人が、息子に会いに来てくれました。 嬉しくて、心がぽかぽかに。

 

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おすすめ絵本3選

 

なかよしライブラリーの絵本紹介 寒い冬に読みたい ぽかぽか絵本

 

『おしくら・まんじゅう』

 作・絵 : かがくい ひろし
 出版社 : ブロンズ新社

 「おしくらまんじゅう おされてなくな
紅白のおまんじゅうが、おしくらまんじゅう。

リズムに合わせて読みながら、
体をゆらしたり、ぎゅっと抱き寄せたり、
ほっぺたをくっつけたり。
スキンシップをしながら楽しめる1冊です。

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なかよしライブラリーの絵本紹介 寒い冬に読みたい ぽかぽか絵本

 

『みんなでぬくぬく』

 作 : エルザ・ドヴェルノア
 絵 : ミシェル・ゲー
 訳 : 末松 氷海子
 出版社 : 童話館出版

寒い冬の夜。はりねずみの家では、
ストーブが使えなくなってしまいました。
そこへやってきたのは、
同じようにストーブが壊れてしまった、りす。

「からだを寄せ合えば、少しはあたたかいかも」
と、一緒に眠ってみますが、
りすは、はりねずみの針が痛くて眠れません。

そこでふたりは、ふわふわの毛皮をもつ
アンゴラうさぎの家を訪ねることに…。
親子で寄り添いながら読みたくなる物語絵本です。

 

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なかよしライブラリーの絵本紹介 寒い冬に読みたい ぽかぽか絵本

 

『ゆたんぽさんです。』

 絵・作 : とよた かずひこ
 出版社 : 童心社

ちくちく、ちくちく。
セーターを編んでいるゆたんぽさん。
準備ができたら、お湯を入れておでかけです。

「ゆたんぽ ぽかぽか いかがですか~」

さる、ぶた、にわとりとひよこがやってきて、
ゆたんぽさんを抱きしめると、体も心もぽかぽか。

短い言葉のくり返しで、
小さいお子さんから楽しめる1冊です。

 

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絵本でぬくぬく

 

なかよしライブラリーの絵本紹介 寒い冬に読みたい ぽかぽか絵本

 

冬の寒い日は、
絵本をきっかけに心も体もぽかぽかに。

親子で体をぎゅっと寄せ合ったり、
ぬくもりを分け合ったり、
ほっとする時間を過ごしてくださいね。

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この記事を書いた人

名前:エリー
役割:絵本の魅力を届ける人
出身:愛知県
よくいる場所:
好きな木:ヒノキ(温泉のヒノキ風呂が、最高の癒しです)
好きな言葉:10000 回だめで へとへとになっても10001 回目は 何か変わるかもしれない(DREAMS COME TRUE さんの『何度でも』は、カラオケの十八番♪)

絵本専門士・アナウンサーの野田英里です。
思い出の1 冊は、『わたしのワンピース』 (絵・文 にしまきかやこ / 出版社 こぐま社)
「ラララン ロロロン わたしににあうかしら」
大人になって再会した時、母が読んでくれた抑揚が自然と口をついて出てきたフレーズ。
記憶はなくても、絵本を読んでもらった思い出は、心の奥深くに大切に残っているのだと実感しました。
かけがえのない親子の時間がより豊かになるよう、おすすめの絵本や楽しみ方のポイントなどをお届けしていきます。