Vol.23 おにはそと ふくはうち 節分絵本

なかよしライブラリーの絵本紹介 おにはそと ふくはうち 節分絵本

 

もうすぐ節分。
豆まきをしたり、恵方巻を食べたり…
年々、豆をいくつ食べたか途中で分からなくなります(笑)

今回は、節分に読みたい「豆」「オニ」「のりまき」が登場する絵本をご紹介します。

 

なかよしライブラリーの絵本紹介 おにはそと ふくはうち 節分絵本

まだ豆まきはできない息子くん、ベビーカーで福を迎えに🌸

 

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おすすめ絵本 3選

 

なかよしライブラリーの絵本紹介 おにはそと ふくはうち 節分絵本

 

『おにのパンツ』

 構成・絵 : 鈴木 博子
 出版社 : ひさかたチャイルド 

 「おにのパンツは いいパンツ
つよいぞ つよいぞ」

わらべうた「おにのパンツ」が、楽しい絵本になりました。
歌いながら読めるのはもちろん、
絵本ならではの可愛らしい展開も魅力です。

赤おにと青おにが、自慢のパンツをはいて動物たちにすすめる姿に、思わずクスッ。
リズムとくり返しが心地よく、はじめての節分にぴったりの1冊です。

 

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『まめのかぞえうた』

 作 : 西内 ミナミ
 絵 : 和歌山 静子
 出版社 : 鈴木出版 

節分といえば、豆まき。
まずは「豆ってどんなもの?」と、親しむところから。

 「ひとーつ まめ ひとつ あったとさ」
数え歌に合わせて、小さな豆が少しずつ成長していきます。
おいしそうに豆を食べているオニも見つけてみてくださいね。

 

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『のりまき』

 作 : 小西 英子
 出版社 : 福音館書店

皆さんは、節分に恵方巻を食べますか?
実家では、母の手作りの恵方巻を食べるのが、毎年の楽しみでした。

この絵本の魅力は、何といっても、リアルでおいしそうな絵。
具材が一つずつのっていく様子は、まるで目の前で作っているかのようです。

最後は、画面いっぱいに、のりまきを巻いていきます。
できあがったら、一緒に「いただきます」。
「どーぞ」と、口元まで持っていってあげてくださいね。

 

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絵本で楽しむ節分

 

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まだ小さい息子は、豆を投げたり、恵方巻を食べたりするのは、もう少し先。

でも、絵本を読みながら豆を数えてみたり、のりまきを食べるまねをしてみたりすることも、
立派な行事体験だと思っています。

きっと、こうした何気ない時間が、心に残る思い出になっていくんでしょうね。

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この記事を書いた人

名前:エリー
役割:絵本の魅力を届ける人
出身:愛知県
よくいる場所:
好きな木:ヒノキ(温泉のヒノキ風呂が、最高の癒しです)
好きな言葉:10000 回だめで へとへとになっても10001 回目は 何か変わるかもしれない(DREAMS COME TRUE さんの『何度でも』は、カラオケの十八番♪)

絵本専門士・アナウンサーの野田英里です。
思い出の1 冊は、『わたしのワンピース』 (絵・文 にしまきかやこ / 出版社 こぐま社)
「ラララン ロロロン わたしににあうかしら」
大人になって再会した時、母が読んでくれた抑揚が自然と口をついて出てきたフレーズ。
記憶はなくても、絵本を読んでもらった思い出は、心の奥深くに大切に残っているのだと実感しました。
かけがえのない親子の時間がより豊かになるよう、おすすめの絵本や楽しみ方のポイントなどをお届けしていきます。