もうすぐ節分。
豆まきをしたり、恵方巻を食べたり…
年々、豆をいくつ食べたか途中で分からなくなります(笑)
今回は、節分に読みたい「豆」「オニ」「のりまき」が登場する絵本をご紹介します。

まだ豆まきはできない息子くん、ベビーカーで福を迎えに🌸
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おすすめ絵本 3選

『おにのパンツ』
構成・絵 : 鈴木 博子
出版社 : ひさかたチャイルド
♬「おにのパンツは いいパンツ
つよいぞ つよいぞ」
わらべうた「おにのパンツ」が、楽しい絵本になりました。
歌いながら読めるのはもちろん、
絵本ならではの可愛らしい展開も魅力です。
赤おにと青おにが、自慢のパンツをはいて動物たちにすすめる姿に、思わずクスッ。
リズムとくり返しが心地よく、はじめての節分にぴったりの1冊です。
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『まめのかぞえうた』
作 : 西内 ミナミ
絵 : 和歌山 静子
出版社 : 鈴木出版
節分といえば、豆まき。
まずは「豆ってどんなもの?」と、親しむところから。
「ひとーつ まめ ひとつ あったとさ」
数え歌に合わせて、小さな豆が少しずつ成長していきます。
おいしそうに豆を食べているオニも見つけてみてくださいね。
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『のりまき』
作 : 小西 英子
出版社 : 福音館書店
皆さんは、節分に恵方巻を食べますか?
実家では、母の手作りの恵方巻を食べるのが、毎年の楽しみでした。
この絵本の魅力は、何といっても、リアルでおいしそうな絵。
具材が一つずつのっていく様子は、まるで目の前で作っているかのようです。
最後は、画面いっぱいに、のりまきを巻いていきます。
できあがったら、一緒に「いただきます」。
「どーぞ」と、口元まで持っていってあげてくださいね。
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絵本で楽しむ節分

まだ小さい息子は、豆を投げたり、恵方巻を食べたりするのは、もう少し先。
でも、絵本を読みながら豆を数えてみたり、のりまきを食べるまねをしてみたりすることも、
立派な行事体験だと思っています。
きっと、こうした何気ない時間が、心に残る思い出になっていくんでしょうね。
