梅雨が明けたら、いよいよ夏がはじまりますね。
息子と迎える初めての夏。
どんな思い出ができるかなと、わくわくしています。
(じぃじとばぁばは「畑にクワガタが来たら捕まえておく!」と、すでに意気込んでいます。笑)
さて、「夏」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか?
海や水あそび、カブトムシ、セミ、スイカ、かき氷…。
絵本のテーマもたくさんあって、あれもこれもと迷ってしまうほど。
そこで、今月と来月は、夏をテーマに年齢別でお届けします。

初めて帽子をかぶってお出かけした日。
涼しい電車内で揺られながら、すやすや眠っていました。
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おすすめ5選

『かにこちゃん』
作 : きしだ えりこ
絵 : ほりうち せいいち
出版社 : くもん出版
海辺に暮らす“かにこちゃん”の1日を描いたロングセラー。
「すこ すこ すこ すこ」という足音や、
「しゃぷしゃぷ ぴしゃぴしゃ」という波の音。
夕陽が海や空を赤く染めていく場面は、息をのむ美しさ!
かにこちゃんが「すこ すこ すこ」と歩く場面では、
お膝の上の息子を揺らしながら、一緒に歩いている気分で楽しんでいます。
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『だっぴ!』
作 : 北村直子
出版社 : こぐま社
夏は、生き物たちが大きく成長する季節。
ダンゴムシやザリガニ、セミなど、身近な生き物たちが「だっぴ!」。
あ〜気持ち良さそう!
くり返しのフレーズ「もぞもぞ、もぞもぞ…」は、耳元でささやくように読んでいます。
くすぐったそうに、でも嬉しそうに笑う息子の反応が、たまりません♡
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『ももも』
作 : 川之上英子・川之上健
出版社 : 岩崎書店
「もも」「ももも」「もももももも…!?」
この絵本に出てくる言葉は、なんと「もも」だけ。
ももの絵に合わせて変化する「もも」のリズム。
形や動きが楽しい、ユーモアあふれる1冊です。
「ももも?」「もーもー!」とママが楽しんで読むと、赤ちゃんも一緒にノリノリに♪
途中で何回「もも」を言ったか分からなくなっても、そのまま読み進めちゃいましょう(笑)
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『あつい あつい』
作 : 垂石眞子
出版社 : 福音館書店
「あつい あつい」と言いながら、涼しい場所を探すペンギン。
やっと見つけた日陰でひと休み…と思ったら、それはアザラシの影!
「あつい あつい」と汗をかいたり、「ああ すずしい」とひと休みしたり。
暑さや涼しさが伝わってくる、動物たちの表情にも注目です。
最後にたどり着いた先は…?
暑い夏にぴったりのおはなしです。
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『ぼうし』
作・絵:長 新太
出版社:のら書店
「ぼうしを かぶりましょう」
うさぎがかぶったら?
ぞうがかぶったら?
それぞれの動物たちのかぶり方がとってもユニーク。
「ゆらゆら」「ぽつん」など、オノマトペや言葉のリズムも心地よく、
0歳の息子もお気に入りの1冊です。
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絵本で感じる、夏のはじまり

今回ご紹介した夏の絵本は、オノマトペやリズミカルな言葉が多く、0歳のお子さんにも親しみやすくなっています。
ぜひ絵本を読みながら、親子で一緒に夏を感じてくださいね。
次回は3・4・5歳向けの“夏の絵本”をお届けします。

