Vol.24 I♡バレンタイン絵本

なかよしライブラリーの絵本紹介 I♡バレンタイン絵本


もうすぐバレンタイン。
チョコレートと一緒に、大切な人に気持ちを伝える日ですね。

まだチョコレートが食べられない息子には、
絵本で「大好き」をたくさん伝えたいなと思っています。

今回は、バレンタインにおすすめの絵本をご紹介します。

 

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刈谷市美術館(愛知)で開催中の『三浦太郎展 絵本とタブロー』
オープニングイベントの司会をさせていただきました

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おすすめ 3選

 

なかよしライブラリーの絵本紹介 I♡バレンタイン絵本

 

『どこどこハート』

 作 : tupera tupera
 出版社 : ブロンズ新社

可愛い絵の中に、
いろいろな形や大きさのハートがかくれんぼ。

おはなし会でも大人気で、
「どこどこハート」と、声を掛けると、
「ここにある」「こんな形も」と、嬉しそうに教えてくれます。

まだチョコレートを食べられない息子に贈る、
ファーストバレンタイン絵本です。

 

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『チョコだるま』

 作・絵 : 真珠 まりこ
 出版社 : ほるぷ出版

チョコレートでできた「チョコだるま」は、
マルタさんのお店の人気者。
ホットチョコレートを飲みに訪れる人たちを、いつも優しく見守っています。

ある日、お金持ちに買われてしまったチョコだるまですが…。
大切な人たちと過ごす幸せを感じる、あたたかい物語絵本です。

 

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『しろいうさぎとくろいうさぎ』

 文・絵 : ガース・ウィリアムズ
 訳 : まつおか きょうこ
 出版社 : 福音館書店

原題は“The Rabbits’ Wedding”
「永遠の愛」をテーマにした、2匹のうさぎの物語です。 

ふわふわの毛並みまで伝わってくるような
繊細でやさしいタッチの絵も魅力。
「好き」だけでは伝えきれない愛情がぎゅっと詰まった1冊です。 

言葉にするのが照れくさい想いを、この絵本に託して、チョコレートに添えるのも素敵ですね。

 

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大好きを絵本に込めて

 

なかよしライブラリーの絵本紹介 I♡バレンタイン絵本

 

私も今年は、チョコレートの代わりに、絵本で気持ちを届けるバレンタイン。
スキンシップもトッピングして、心がとろける時間を息子と過ごしたいと思います。
どうぞ、素敵なバレンタインをお過ごしください
🍫📖

 

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この記事を書いた人

名前:エリー
役割:絵本の魅力を届ける人
出身:愛知県
よくいる場所:
好きな木:ヒノキ(温泉のヒノキ風呂が、最高の癒しです)
好きな言葉:10000 回だめで へとへとになっても10001 回目は 何か変わるかもしれない(DREAMS COME TRUE さんの『何度でも』は、カラオケの十八番♪)

絵本専門士・アナウンサーの野田英里です。
思い出の1 冊は、『わたしのワンピース』 (絵・文 にしまきかやこ / 出版社 こぐま社)
「ラララン ロロロン わたしににあうかしら」
大人になって再会した時、母が読んでくれた抑揚が自然と口をついて出てきたフレーズ。
記憶はなくても、絵本を読んでもらった思い出は、心の奥深くに大切に残っているのだと実感しました。
かけがえのない親子の時間がより豊かになるよう、おすすめの絵本や楽しみ方のポイントなどをお届けしていきます。