もうすぐバレンタイン。
チョコレートと一緒に、大切な人に気持ちを伝える日ですね。
まだチョコレートが食べられない息子には、
絵本で「大好き」をたくさん伝えたいなと思っています。
今回は、バレンタインにおすすめの絵本をご紹介します。
刈谷市美術館(愛知)で開催中の『三浦太郎展 絵本とタブロー』
オープニングイベントの司会をさせていただきました
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おすすめ 3選

『どこどこハート』
作 : tupera tupera
出版社 : ブロンズ新社
可愛い絵の中に、
いろいろな形や大きさのハートがかくれんぼ。
おはなし会でも大人気で、
「どこどこハート」と、声を掛けると、
「ここにある」「こんな形も」と、嬉しそうに教えてくれます。
まだチョコレートを食べられない息子に贈る、
ファーストバレンタイン絵本です。
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『チョコだるま』
チョコレートでできた「チョコだるま」は、
マルタさんのお店の人気者。
ホットチョコレートを飲みに訪れる人たちを、いつも優しく見守っています。
ある日、お金持ちに買われてしまったチョコだるまですが…。
大切な人たちと過ごす幸せを感じる、あたたかい物語絵本です。
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『しろいうさぎとくろいうさぎ』
文・絵 : ガース・ウィリアムズ
訳 : まつおか きょうこ
出版社 : 福音館書店
原題は“The Rabbits’ Wedding”。
「永遠の愛」をテーマにした、2匹のうさぎの物語です。
ふわふわの毛並みまで伝わってくるような
繊細でやさしいタッチの絵も魅力。
「好き」だけでは伝えきれない愛情がぎゅっと詰まった1冊です。
言葉にするのが照れくさい想いを、この絵本に託して、チョコレートに添えるのも素敵ですね。
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大好きを絵本に込めて

私も今年は、チョコレートの代わりに、絵本で気持ちを届けるバレンタイン。
スキンシップもトッピングして、心がとろける時間を息子と過ごしたいと思います。
どうぞ、素敵なバレンタインをお過ごしください🍫📖
