3月14日はホワイトデー。
最近では、恋愛に限らず、友達同士で贈り合ったり交換したりと、その形も多様化しています。
ホワイトデーといえば、やっぱり甘いお菓子。
今回は、「クッキー」「マカロン」「あめ」が登場する絵本をご紹介します。

暖かくなってきたので、少し遅めのお宮参りへ。元気にすくすく育ちますように。
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おすすめ3選

『のりものクッキー』
作 : 彦坂有紀 ・ もりといずみ
出版社 : 講談社
こんがり焼けた、のりものクッキー。
「くるま、プップー」「バス、プシュー」と、楽しいオノマトペとともに登場します。
香ばしさまで伝わってくる、あたたかな絵。
実は、日本の伝統技法である木版画で作られているんです。
ぱくぱく食べるページでは、「ぱくぱく」と言いながら体をぱくぱくしたり、食べるまねをして「どうぞ」と差し出したりするのも楽しいですよ。
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『どっち?』
作 : キボリノコンノ
装丁・デザイン : 脇田あすか ・ 山口日和
出版社 : 講談社
本物そっくりの食べものの中に、ひとつだけ木でできたものが混ざっています。
さて、どれが木でできているでしょう?
難易度はかなり高め!
読み聞かせイベントでは、「もっと近くでよく見ていいよ」と声をかけたり、パパやママにも本気で当てにいってもらったりしています。
ホワイトデーにぴったりなマカロンや、ヨックモックのシガールも登場。
子どもも大人も一緒に楽しめるクイズ絵本です。
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『あめ Rain or Candy?』
作 : 二宮由紀子
絵 : 高畠純
出版社 : 理論社
「ややっ、あめがふってきたぞ!」
その言葉に、クマさんは“雨”を思い浮かべて傘をさし、ブタさんは“飴”が降ってきたと大喜び。
同じ言葉でも意味が違う、日本語ならではの面白さを味わえる絵本です。
英文つきなのもポイント。
日本語と英語を比べながら読むと、更に言葉の楽しさを実感できます。
英語の発音に自信がなくても大丈夫。(←私です 笑)
QRコードから英文の音声を聞けるようになっています。
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お菓子と絵本で楽しむホワイトデー

いかがでしたか?
ちなみに、ホワイトデーのお菓子には、それぞれ意味があるそうです。
クッキーは「友だちでいよう」、マカロンは「あなたは特別」、あめは「あなたが好き」。
ホワイトデーは、ぜひ親子で、甘いお菓子と絵本の時間を楽しんでくださいね。

