少し大きな絵本たてを、わが家に迎えてから、もうすぐ1年になります。
使い始めたときのことは、こちらのブログ👉「神戸店ブログ❁~少し大きな絵本たて愛用中♡~」をご覧ください。
あれから時間が経ち、
今ではすっかり、子どもたちの毎日に欠かせない存在に。
今日は、その後のわが家での使い方や、子どもたちの様子について書いてみたいと思います。

リビングの「集まる場所」
わが家では、リビングの一角を子どもたちの遊びスペースにしています。
少し大きな絵本たてとおもちゃ棚を並べて置き、その前にはローテーブルをひとつ。
絵本を読んだり、
おもちゃで遊んだり、
工作をしたり、
ときには勉強をしたり。
気づくと、こどもたちが自然と集まってくる場所になっています。

絵本だけじゃない、絵本たての使い方
少し大きな絵本たてには、
絵本のほかに、折り紙の本や、
工作・おえかきに使うものも一緒に収納しています。
「これで遊ぼう」と思ったときに、自分で選んで、さっと取り出せる。
そんな距離感があることで、こどもたちは思い思いに遊びを選びながら、おうち時間を過ごしています。
家にいるとき、こどもたちはだいたいここで、それぞれ何かをしています。

年齢ごとの、絵本との関わり
7才のお姉ちゃんは、
字が読めるようになって、最近は自分で絵本を読むのが楽しいみたい。
5才の弟くんは、
間違い探しの絵本が大好きで、「これ見て!」とよく声をかけてくれます。
3才の弟くんは、
そのとき読みたい本を選んで、「読んで〜」と持ってきてくれます。
同じ場所、同じ絵本たてでも、年齢によって関わり方が少しずつ違うのも、見ていておもしろいところです。

これから、つくってあげたい場所
みんなでわいわい、ガヤガヤ過ごす時間も楽しいけれど、
最近はふと、
図書館みたいに、ひとりでゆっくり本に向き合える場所も、つくってあげたいなぁ…
そんなふうに思うようになりました。
そして、ついに。
わが家にも、新しい本棚を迎えることに。
次回のブログでは…
次のブログでは、その本棚を置いたあとの様子を、またご紹介したいと思います。
少し大きな絵本たてとともに過ごす毎日が、これからどんなふうに広がっていくのか。
また書けたらうれしいです。

