春が近づくと、お店にも学習机のご相談が増えてきます。
でもお話をうかがっていると、
「とりあえずダイニングテーブルで勉強させていたけれど、そろそろ机があった方がいいのかなと思って」
「キッズデスクが小さくなってきて」
「教科書やノートが増えて、置き場に困っていて」
そんなお声をいただくこともあります。
入学がきっかけの方もいらっしゃいますが、
実は“必要を感じたタイミング”で来てくださる方がほとんど。
机を選ぶタイミングは、ご家庭それぞれ。
「そろそろかな」と思ったときが、その子にとってのちょうどいい時なのかもしれません。

10cmの違い、座ってみると
神戸店では、1200×600と1100×550など
サイズの異なる机を展示しています。
数字で見ると、ほんの10cm、5cmの差。
けれど実際に座ってみると、
「全然違いますね」
と驚かれることがよくあります。
ノートと教科書を広げたときの余白。
肘を置いたときのゆとり。
ママやパパが隣に座ったときの距離感。
少しの違いが、毎日の心地よさに変わります。
ランドセルを実際に置いてみたり、
引き出しを開けてみたり。
お子さまが座った姿を見ながら、ご家族でじっくり比べていただいています。

お部屋のこと、暮らしのことをお聞きしながら
レイアウトのお話をお伺いすることもあれば、
収納したいものや、その量についてお聞きすることもあります。
「本がたくさんあって、今の棚には入りきらなくて…」
そんなお悩みから、机だけでなく本棚や収納をどう組み合わせると気持ちよく使えるかを、一緒に考えることも。
リビングに置く場合は、
見守れる安心感と、集中できる環境のバランスも大切にしています。
展示の家具を実際に動かしながら、
横並びにしてみたり、
壁付けにしてみたり、
収納と組み合わせてみたり。
「置けるかどうか」ではなく、
「気持ちよく使えるかどうか」。
お家での暮らしを思い浮かべながら、
一緒にレイアウトを考える時間は、私たちにとっても楽しいひとときです。
触れてわかる、木の心地よさ
なかよしライブラリーの机は、
ぜひ“触って”いただきたいと思っています。
つるつる、すべすべになるまで磨いた桧の肌。
ふわっとやさしい木の香り。
お子さまが自然と手のひらでなでていたり、
ほっぺをつけてみたりする姿を見ると、
木の心地よさは、ちゃんと伝わっているのだなと感じます。
クレヨンやマジックの汚れも、
紙やすりやオイルでお手入れができるのが無垢の木のいいところ。
長く気持ちよく使っていただけます。
買って終わりではなく、
暮らしの中で少しずつなじんでいく机。
それを実際に体感していただけるのが、お店での時間です。

入学の春でも、
進級の節目でも、
何でもない日でも。
「そろそろ机があった方がいいかな」
そう感じたときに、ぜひ一度、触れにいらしてください。
みなさまのご来店心よりお待ちしております。
もうすぐ、店舗限定家具フェアがはじまります
そして2/19(木)より神戸店・吉祥寺店では
店舗限定の家具フェアを開催します。
学習机や収納家具を、実際に見て、触れて、
じっくり比べていただける機会です。
この機会にぜひ、
お子さまにとっての“ちょうどいい”を探しにいらしてくださいね。
▶ 家具フェアの詳細はこちら

