小さな住まいと家具

なかよしライブラリー丸テーブル

小さな住まいと家具

一時的に東京に住んでみて今日で1ヶ月が過ぎました。東京の仮住まいは2Kの間取りで高知や香川に比べるとコンパクト。

田舎育ちの僕はやっぱり広い方がいいな〜。と思っていましたが何でも届く場所に物があるのは便利です。

土曜日は急ぎの仕事の準備がありました。朝食が終わってダイニングテーブルで仕事をしていたら、娘が「ね〜ね〜」と僕が仕事している横でパソコンを引っ張り出しました。

つい「やめて!」と強い口調で言ってしまいました。

瞬時に 「あ、しまった!」と思った矢先、大声で泣き出してしまいました。

仕事が終わって後から「さっきはごめんね」と謝り、落ち着いて話せばよかったと後悔。。。

頭でわかっちゃいるけど行動に移すのは難しい。

次からは「じゃあ5分だけ遊ぼうか」と言って、ちゃんと対話しよう。と反省です。

 

香川だったら仕事の時は自分の部屋にこもって仕事するけど

コンパクトな住まいだからこそ生まれたコミュニケーションだし、気づけたこと。

家族の様子が分かる空間って、やっぱりいい。

家でも、丸いダイニングテーブルで仕事をしてみようかな。


 

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この記事を書いた人

名前:そう
役割:代表取締役
出身:高知県
よくいる場所:
好きな木:キンモクセイ、ケヤキ、サクラ、カツラ、トチ、柚子 庭に植っています。
好きな言葉:革新的な思考より古い思考を捨てること
インテリアと家具が大好きです。古民家とマンションを行き来しながら心地の良い生活とは?を日々探究しています。1986年生まれ。家族は妻と娘の3人暮らし。趣味は椅子収集、旅行、整理整頓、草刈り、薪割り、ジョギング。