歩きながら考えたこと
東京・青山といえば高級家具やインテリアショップ街。
サラリーマン時代や出張の合間にもよく歩いたことがあります。
1日考えていたらどうも煮詰まってきてしまったので今日はここを歩くことにしました。
当時はディスプレイやレイアウトを学ぶ視点で見ていました。
けれど今は違います。
店の坪数、家賃、客層、価格帯。
誰に向けて、どんな世界観をつくっているのか。
あの時とは随分視点が変わった。
そして、自社に当てはめる。
僕らの会社はどこへ向かうべきか。
どんなお客様に支持されているのか。
家に帰る頃には、なんとなくぼんやりとした輪郭が見えてきた。
僕らは、おもちゃや家具を売る会社では足りない。
子どもがいる家族の環境を提案する会社でなければならない。
まだ途上だけど方向が見えてきた。

