子どものためのデザイン

子どものためのデザイン

子どものためのデザイン

グラフィック社から発刊された【子どものためのデザイン】になかよしライブラリーが掲載されました*

子どものためのデザイン

「本書はプロダクトだけではなく、空間デザインやサービス、取り組みなど幅広い視点から子どものためのデザインを110事例集めた本です。子どものためのデザインとひとくちに言ってもそこに含まれる意味はとても広い。プロダクト設計や図案そのものを指す言葉でもあるし、生活をデザインするという意味では生活を豊にする工夫でもある。また子どもの未来をデザインすると考えると子どもの思考や感性を作り上げる土台づくりの意味も持つ。全ての子どもの生活と未来が豊かで輝くものでありますように。」(本書まえがきより抜粋)

なかよしライブラリーの成りたい姿

なかよしライブラリーは、子どもの成長に寄り添うプロダクト・サービスを手がける会社です。

子どものためのデザイン

自分が子育てをするようになり、子どもの成長には毎日驚かされます。昨日まで泣きながら通っていた保育園にある日突然泣かずに通えるようになったり、ぐるぐるするだけの絵が、人の形になっていたり。できなかったことができるようになるための道具や環境づくりの大事さを肌で感じています。

”子どもたちの豊かな成長を創造する”

本書に取り上げられたことで、なかよしライブラリーの掲げている成りたい姿に一歩ずつ近づけているんだと実感しました。これからも子どものためのプロダクト、サービスを生み出し続ける会社でありたいです。

書籍情報

2024年、グラフィック社より刊行された『子どものためのデザイン』は、全国の書店およびオンラインで購入いただけます。書籍はこちらからご覧いただけます。ぜひ手に取ってみてください。→【グラフィック社のHPへ

ブログに戻る

コメントを残す

この記事を書いた人

名前:そう
役割:代表取締役
出身:高知県
よくいる場所:
好きな木:キンモクセイ、ケヤキ、サクラ、カツラ、トチ、柚子 庭に植っています。
好きな言葉:革新的な思考より古い思考を捨てること
インテリアと家具が大好きです。古民家とマンションを行き来しながら心地の良い生活とは?を日々探究しています。1986年生まれ。家族は妻と娘の3人暮らし。趣味は椅子収集、旅行、整理整頓、草刈り、薪割り、ジョギング。