子どもも保護者も心地よい空間へ
― “見せる収納”から生まれる、新しい園づくりー

今回は、実際に木製家具を導入いただいた施設長先生に、家具の使い心地や空間づくりへの想いについてお話を伺いました。
子どもたちだけでなく、保護者にとっても心地よい環境づくりとは――。現場で感じたリアルなお声をご紹介します。
>えにっくす芦花公園保育園はこちら

「実際に触って選びたい」
木の質感へのこだわり
スタッフ: 本日はよろしくお願いします。以前から弊社のことをご存知だったとうかがい、とてもうれしく思っています。
施設長: はい、えにっくす に入ってから知りました。
吉祥寺に店舗があると聞いていて、いつか行ってみたいと思っているんです。
カタログも見ますが、やはり実際に触って選びたいですよね。
お店限定の商品やワークショップもあるとうかがっています。
スタッフ: ぜひお越しください!木の質感や使い心地を、実際に体感していただけると思います。

“見えやすさ”が子どもの行動を変える
スタッフ: 実際に園で家具を使ってみて、いかがですか?
施設長: 今回導入した、棚板を斜めにできるタイプがすごく良くて。
今はまだおもちゃが揃い切っていないので、お支度棚も兼ねて使っていますが、斜めになっていることで中身が見やすいんです。
保護者の方からも「見やすいですね」と好評ですよ。
スタッフ: 平置きよりも視認性が上がりますよね。子どもたちの反応はいかがですか?
施設長: やはり目に入りやすいからか、自分たちでおもちゃを手に取って遊ぶ姿が増えました。
それと印象的だったのが、保護者の方がこの空間に癒されていることですね。
4月の懇親会でも、お母さんたちが自然と家具に触れて、「気持ちいいですね」と話されていたんです。

家具で空間を仕切る
“コーナー保育”への考え方
スタッフ: 今回は安定性を重視して、キャスターを付けない仕様にしました。使い勝手はいかがでしょうか?
施設長: 倒れる心配が少ないのは安心ですね。
ただ、立ち上がり部分に子どもが手をかけて立とうとすることはあります。
レイアウト自体はすごく自由度が高いと思っています。
子どもの様子に合わせて、先生たちが柔軟に空間を変えられるのが理想なので。
スタッフ: ありがとうございます。
施設長: パーテーションで完全に区切るというより、棚を組み合わせながら“コーナー”をつくっていくイメージですね。
遊びや活動ごとに自然と空間が分かれていくような環境にしたいと思っています。

“上を見る空間”が、心地よさを生む
スタッフ: ベンチも導入いただきましたね。
施設長: はい。ベンチは子どもたちが3人くらいでぎゅっと並んで座っていて、とても可愛いですよ。
それと、お部屋としてはカーテンレールを付けてもらったのも良かったです。
作品を飾ったり、大きな鯉のぼりを吊るしたり、いろいろ活用できそうで。
スタッフ: 装飾の幅が広がりますね。
「上を見る」というのは心理的にも良いそうで、子どもたちや保護者の満足度にも繋がると聞いています。
施設長: まだ計画段階ですが、これからは視線が自然と上に向くような仕掛けも増やしていきたいですね。

一緒につくり続ける園の空間
スタッフ: デザインや使い方も、これからさらに進化させていきたいと思っています。
ぜひまた一緒に、面白い空間づくりができればうれしいです。
施設長: こちらこそ、よろしくお願いします。
子どもたちも保護者も心地よく過ごせる園を、これからも一緒につくっていきたいですね。


