おもちゃのパッケージを少しずつ新しくしていきます
いつもなかよしライブラリーをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
今年5月のブランドロゴ刷新をきっかけに、商品だけでなく、皆さまのお手元に届くまでの時間や、箱を開ける瞬間も含めて、より良いお届けのかたちを考えてまいりました。
そしてこのたび、その想いを込めた新しいパッケージが完成しましたので、皆さまにご紹介いたします。
少し長くなりますが、最後までお読みいただけると嬉しいです。
新しいパッケージに込めた想い

私たちは、ご自宅用としてお選びいただいたものも、大切な方へのギフトとしてお選びいただいたものも、すべてが誰かを想って選ばれた「大切な贈り物」だと考えています。
そこで今回、用途を問わず、お手元に届いた瞬間からうれしい気持ちになっていただけるよう、パッケージそのものを見直しました。
新しいパッケージは、あえて包装を重ねなくても、そのまま贈り物としてお渡しいただけるデザインに。
これに伴い、新パッケージへ切り替わった商品については、これまで承っていた有料のペーパーラッピングサービス(熨斗を含む)を終了いたします。
ご自宅用にも、贈り物にも。
ひとつひとつ大切に包んで、皆さまのもとへお届けします。
ボックスには木のぬくもりと、未来への願いを込めて。

新しいボックスは、木の幹を思わせるエンボス加工を施した、シンプルな白を基調にしました。
そこに添えたのは、金色に輝くなかよしライブラリーのロゴ。
このおもちゃを手にする子どもたちの未来が、明るく輝くものでありますように。そんな願いを込めて、一つの小さな輝きとして金の箔押しを選びました。

小さなおもちゃには、やさしく包む巾着を。

サイズの小さなおもちゃには、やわらかなコットン生地の巾着をご用意しました。
過度に飾るのではなく、木のおもちゃの素朴なぬくもりに似合う、シンプルな佇まいに。
商品を取り出したあとも、おもちゃや小物をしまう袋として使っていただけるよう、「包んで終わり」にならないパッケージを目指しました。
「もったいない」から生まれた、ヒノキの緩衝材。

ものづくりの過程で生まれ、これまでは廃棄されていたヒノキの鉋屑(かんなくず)。
「こんなにも美しく、良い香りがするのに、捨ててしまうのはもったいない。」
そんな気づきから、地元の企業から譲り受けた鉋屑を、おもちゃを守る緩衝材として活用することにしました。
商品を守ったあとは、ヒノキの香りを楽しんだり、暮らしの中で活用したり。
お荷物には、そんな「捨てる前の楽しみ方」をご紹介するカードも同梱します。
森からいただいたものを、すぐに捨てるのではなく、最後まで大切に楽しむ。
そんな小さな積み重ねも、なかよしライブラリーらしいものづくりのひとつにしていきたいと考えています。

※ヒノキの鉋屑は、ものづくりの過程で生まれたものを活用しているため、入荷状況によっては従来のヒノキの木綿に変更してお届けする場合がございます。
※商品の形状や梱包仕様により、緩衝材を使用せずにお届けする場合がございます。
対象商品一覧(9/10 10:00~)
9月10日(木)10時ご注文分より、下記商品は新しいパッケージに収めて順次発送いたします。
■ボックスでのお届け
■巾着袋でのお届け
一つひとつ、より良いかたちへ。
本当は、すべての商品を新しいパッケージでお届けしたい。
そんな想いから、今回のリニューアルは始まりました。
けれど、おもちゃの大きさやかたちはさまざま。
大切な商品をきちんと守りながら、その商品に合ったお届けのかたちを整えるため、対象商品から順次切り替えてまいります。
一部の商品は、これまでのパッケージおよび有料ラッピングを継続させていただく場合がございますが、これからも一つひとつ、なかよしライブラリーらしいお届けのかたちをつくっていきます。

さいごに
最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
今回のパッケージリニューアルは、私たちにとって「より良いお届け」を考える、ひとつの始まりです。
木のおもちゃはもちろん、これからは家具や大きな商品についても、大切な商品をきちんと守りながら、より良いかたちで皆さまのもとへお届けできる方法を考えていきます。
ー商品そのものだけでなく、届くまでの時間や、箱を開けたときの体験まで。
そのすべてを含めて「なかよしライブラリーを選んでよかった」と感じていただけるよう、進化を続けてまいります。
まだまだ試行錯誤の途中ではありますが、これからのおもちゃ、そして家具のお届けがどう変わっていくのか、あたたかく見守っていただけましたらうれしいです。
これからも、なかよしライブラリーをどうぞよろしくお願いいたします。


