新年あけましておめでとうございます。
2026年が、皆さまにとって笑顔あふれる年になりますように。
今年も、親子の時間が楽しくなる絵本をお届けできたら嬉しいです。
1月11日は、鏡開き。
お正月にお供えした鏡もちを食べて、家族の健康を願う日です。
今回は、鏡もちに欠かせない「おもち」と「みかん」が登場する絵本をご紹介します。

我が家の鏡もちは食べられません(笑)
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おすすめ絵本3選

『もっちーん』
作 : 聞かせ屋。けいたろう
絵 : accototo
出版社 : Gakken
ぺったん、ぺったん。
つきたてのおもち、どうやって食べようかな?
のりとしょうゆ? それとも、きなこ?
食べ方が決まったら、ぐーんとのびて、
3.2.1、もっちーん!
「もっちーん」って声に出すと、なんだか楽しくなってきます。
さぁ、親子で顔を見合わせて…せーの!
「もっちーん」
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『14ひきのもちつき』
作・絵 : いわむら かずお
出版社 : 童心社
まだまだ、お餅をつきますよ~!
続いては、ロングセラーの『14ひき』シリーズから。
きょうは、おもちつき。
火をおこして、もち米を蒸して、少しずつ準備が整っていきます。
普段なかなか目にすることのない餅つきの工程が、丁寧に描かれているのも魅力のひとつ。
我が家では、持ち歩きしやすいミニサイズを愛用しています。
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『ごろん ごろごろ』
作・絵 : 三浦太郎
出版社 : 童心社
鏡もちの上に乗っているものと言えば、“みかん”ですよね。
絵本の中では、みかんの家族が、こたつの中でひとやすみ。
あれ?この光景、お正月に見たかも…と、思わずクスッ。
「ごろん ごろごろ ひとやすみ」のくり返しが心地よく、読んでいるママも「ふぁ〜」と大あくび。
親子でのんびり楽しみたい1冊です。
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お正月の思い出を絵本で追体験

お正月の楽しみの1つ、おもち。
みなさんは、どんな食べ方をしましたか?
鏡開きの日に、絵本を読みながら、思い出を振り返ってみるのも素敵ですね。
