前回のブログでは、「少し大きな絵本たて」と最近の子どもたちの毎日について書きました。
そして今回は、その続きです。
ずっと憧れていた
「僕と私の本棚」が、わが家に仲間入りしました。
デザインに一目惚れしてから、
「いつか置きたいな」と思っていた本棚。
置き場所を考えながら、
いつか、いつか…と、タイミングを待っていました。

置き場所に選んだのは、キッチンカウンター下のスペース。
これまで白い壁だけだった場所が、
木の本棚が入ったことで、
木のぬくもりを感じる空間に変わりました。
正面から見える背板まできれいで、
どこから見ても“家具として美しい”ところもお気に入りです。
「せっかくだから、みんなの目に入る場所に置きたい」
というお客様の気持ちがよくわかります。笑

本棚に並べたのは、
私が子どもの頃に読んでいた絵本たち。
実家から持ってきたまま、
なかなか出せずにいた本です。
全部で約80冊。

子どもたちと一緒に並べながら、
「これ知ってる?」「この本、好きだったなぁ」
そんな会話も自然と生まれました。

300冊入るだけあって、
すべて入れても、まだまだ余裕。
空いた場所には、
こどもたちのお気に入りを飾っています。
この本棚の前で、
ゆっくり絵本を読んでほしくて、
お気に入りのラグとクッションも置いてみました。
ここで絵本を読んだり、
飾っているものの位置を変えてみたり。
新しい本がたくさん仲間入りしたので、
本を選ぶ時間も楽しいみたいです。
最近は『千と千尋の神隠し』の映画を観たことがきっかけで、
ジブリに夢中になっています。
これから、どんな本棚になっていくのか。
子どもたちの成長とともに変わっていくのも、楽しみです。
