作る側がいい
今週、大きな会社を訪問する機会がありました。ある分野に対してサービスを提供している上場会社。
普段なかなか入ることのない場所だったので、いろいろと新鮮な発見がありました。
大きな会社を見ると自社と比較してしまいます。
でもその比較は別にネガティブなものではなく、むしろ自社には何が足りないのかな〜と俯瞰してみれる良い機会。
で、やっぱり思うのはこれからは
サービスや製品を生み出す側の会社じゃないと!
時代の変化に合わせて、自分たちで変革できる会社であること。
この状態を持ち続けることが、事業を続けていく上でとても大切だな〜。と感じました。
そのためには、まずお客さんを知ること。
今まさに取り組んでいる保育園への営業活動は、まさにその基礎づくりだと感じています。
現場を知り、子どもたちや先生たちの声を直接聞くこと。
そこから、本当に必要とされるものが見えてくるはずです。
小さい頃の子どもも同じ?とふと思います。
与えられた場所で遊ぶより、自分で遊びを作ったり、工夫したりすることで、
「できた!」という体験になり、自信につながると思います。
そういう経験の積み重ねが、臨機応変に考える力を育てるのかもしれません。
都会には遊び場もサービスもたくさんあります。一方で充実したサービスを受け取るだけの受け身の状態では、自分で考える機会は少なくなるのかも。
「もっと考えよう!!」
実はこれを自分自身に一番矢印を向けて言い聞かせています。
ではまた。

