子どもの遊びと会社

子どもの遊びと会社

作る側がいい

今週、大きな会社を訪問する機会がありました。ある分野に対してサービスを提供している上場会社。
普段なかなか入ることのない場所だったので、いろいろと新鮮な発見がありました。

大きな会社を見ると自社と比較してしまいます。
でもその比較は別にネガティブなものではなく、むしろ自社には何が足りないのかな〜と俯瞰してみれる良い機会。

で、やっぱり思うのはこれからは

サービスや製品を生み出す側の会社じゃないと!

時代の変化に合わせて、自分たちで変革できる会社であること。
この状態を持ち続けることが、事業を続けていく上でとても大切だな〜。と感じました。

そのためには、まずお客さんを知ること

今まさに取り組んでいる保育園への営業活動は、まさにその基礎づくりだと感じています。
現場を知り、子どもたちや先生たちの声を直接聞くこと。
そこから、本当に必要とされるものが見えてくるはずです。

小さい頃の子どもも同じ?とふと思います。

与えられた場所で遊ぶより、自分で遊びを作ったり、工夫したりすることで、
「できた!」という体験になり、自信につながると思います。

そういう経験の積み重ねが、臨機応変に考える力を育てるのかもしれません。

都会には遊び場もサービスもたくさんあります。一方で充実したサービスを受け取るだけの受け身の状態では、自分で考える機会は少なくなるのかも。

 

「もっと考えよう!!」

実はこれを自分自身に一番矢印を向けて言い聞かせています。

ではまた。

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この記事を書いた人

名前:そう
役割:代表取締役
出身:高知県
よくいる場所:高知本社
好きな木:キンモクセイ、ケヤキ、サクラ、カツラ、トチ、柚子 庭に植っています。
好きな言葉:革新的な思考を考えるより古い思考を捨てること
インテリアと家具と事業経営が大好きです。高知と香川県を行ったり来たりして古民家ライフとマンションライフを行き来しながら心地の良い生活とは?を日々探究しています。1986年生まれ。家族は妻と娘の3人暮らし。趣味は椅子収集、旅行、整理整頓、節約、草刈り、薪割り、ジョギング。