新しい期の始まり
自転車営業をしていると、今日は手袋が欲しくなるくらい少し肌寒い一日でした。
今日も保育園を訪問。年度末で皆さん忙しく、なかなか対応できない様子を見ると、少し申し訳ない気持ちにもなります。
この営業活動が正解なのかどうかが、正直まだわからん。。。。。考えすぎるとモヤるので無心です。ただ、だからこそ今はとにかく数を回り、確率で判断するしかないのかなとも思う。僕以外の人にやってもらうときに、結果が出ないことを任せるわけにはいかないよねと思いながら。今は自分の感覚の答え合わせ中。
さて、2月末で20期が終わり、3月から21期目がスタートしました。
新しい期の始まりは、気持ちもぐっと引き締まります。
これまで以上にお客様の生活をイメージし、コミュニケーションの内容を深め、魅力的な商品を通して子どものいる生活を豊かにできる——そんな商品とサービスを作っていこうと意気込んでいます。(こんなことを考えている時が楽しいのよ)
お客様を知らなければ、製品開発はできない。
打ち合わせでたまたまお邪魔した都内のマンションからの眺めを見ながらそう考えていました。住まいにかかるお金が地方とは段違いな都市部。ただし、それに比例して面積が広いかというと、そうではない。むしろ狭い場合が多い。だからこそ、子どものいる家庭には、
・多用途に使えること
・子どもの時から大人まで長く使える家具
・コンパクトでも収納力があること
そんな価値が必要だと感じました。
これからは自分が作りたい商品ではなく、使ってくれる人が価値をさらに感じてもらい、子どもいる生活がより楽しく、豊かになるような新しいデザインの家具を生み出していこうと思います。
ではまた。

