寿司握る

粘土で作った色とりどりのお寿司を、黄色い台に並べて手に持つ子ども。

粘土遊びが好きな娘。

「これ、難しそうだからやってみたい!」

と言われ、お寿司の粘土キットを買いました。難しそうなものにも、自分から挑戦したくなる。子どものこういうところは大人の僕も見習いたい。

ということで購入した次の日、朝早くから寿司を握りましたww

粘土で作った色とりどりのお寿司を、黄色い台に並べて手に持つ子ども。

実はこのシリーズ、一年前にも買ったことがあります。

そのときは、色を少しずつ混ぜるのが難しくて、最後には何色か分からない塊に。それが今回は色の配分を変えながら、新しい色を作れるようになっていました。

型を抜いたり、のりを巻いたり。細かな作業も、ずいぶん上手になっています。

木のおうちの中で、粘土のお寿司を囲んで並ぶお人形たち。

お人形さんたちも嬉しそう。ひっくり返りそうになりながら、みんなで食卓を囲んでいますww

この家には、娘の好きな恐竜もサメも住んでいてなかなか賑やかなシェアハウス。

でも、上の階にお裾分けに行くのは、ちょっと怖いようです^^

恐竜やサメ、お人形と粘土のお寿司が並ぶ、三角屋根の木のおうち。

家で使っている、なかよしライブラリーの木のおうち。お人形だけでなく、恐竜も、サメも、粘土で作ったお寿司も。娘の好きなものが集まっています。

粘土で作って終わりではなく、その先にまた遊びがつながっていく。自由な発想が形になるのは、見ている親が楽しくなります。

ものづくりの仕事をする僕にとっても、こういう日常は面白い発見の連続。ものづくりのヒントがたくさん詰まった休日でした。

ではまた。

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この記事を書いた人

名前:そう
役割:代表取締役
出身:高知県
よくいる場所:
好きな木:キンモクセイ、ケヤキ、サクラ、カツラ、トチ、柚子 庭に植っています。
好きな言葉:革新的な思考より古い思考を捨てること
インテリアと家具が大好きです。古民家とマンションを行き来しながら心地の良い生活とは?を日々探究しています。1986年生まれ。家族は妻と娘の3人暮らし。趣味は椅子収集、旅行、整理整頓、草刈り、薪割り、ジョギング。