粘土遊びが好きな娘。
「これ、難しそうだからやってみたい!」
と言われ、お寿司の粘土キットを買いました。難しそうなものにも、自分から挑戦したくなる。子どものこういうところは大人の僕も見習いたい。
ということで購入した次の日、朝早くから寿司を握りましたww

実はこのシリーズ、一年前にも買ったことがあります。
そのときは、色を少しずつ混ぜるのが難しくて、最後には何色か分からない塊に。それが今回は色の配分を変えながら、新しい色を作れるようになっていました。
型を抜いたり、のりを巻いたり。細かな作業も、ずいぶん上手になっています。

お人形さんたちも嬉しそう。ひっくり返りそうになりながら、みんなで食卓を囲んでいますww
この家には、娘の好きな恐竜もサメも住んでいてなかなか賑やかなシェアハウス。
でも、上の階にお裾分けに行くのは、ちょっと怖いようです^^

家で使っている、なかよしライブラリーの木のおうち。お人形だけでなく、恐竜も、サメも、粘土で作ったお寿司も。娘の好きなものが集まっています。
粘土で作って終わりではなく、その先にまた遊びがつながっていく。自由な発想が形になるのは、見ている親が楽しくなります。
ものづくりの仕事をする僕にとっても、こういう日常は面白い発見の連続。ものづくりのヒントがたくさん詰まった休日でした。
ではまた。

