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大きな本立て

大きな本立て

約300冊を収納できる、国産ヒノキの大容量本棚。たくさんの本との出会いと、子どもの「自分で選ぶ」を支えます。

通常価格 ¥150,535(税込)
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増えていく本と、
子どもの成長に寄り添う本棚

約300冊を収納できる、国産ヒノキの大きな本立て

約300冊を収納できる、国産ヒノキの大きな本立て。

増えていく絵本や図鑑をひとつの場所にまとめながら、子どもの成長に合わせて長く使える本棚です。

小さな頃は、手の届く下の棚から。成長するにつれて、少しずつ使える場所も広がっていきます。

「今日はどれを読もう?」「これ、もっと知りたい」

身近な場所にたくさんの本があることで、子どもが自分で本を選び、新しい興味に出会うきっかけが生まれます。本との出会いと、子どもの「自分でやってみたい」という気持ちを、暮らしの中でそっと支える本棚です。

 

子どもの成長を支える4つの理由

大きな本立ては、子ども自身が本と関われるように、収納量や高さ、暮らしの中での置きやすさを考えています。

Point 1  手の届く棚があるから、自分で本を選べる

子どもが自分で本を選んでいる様子

高さ130cmの大きな本立て。

小さな子どもは、まず手の届く下の棚から、自分で本を出し入れすることができます。写真のモデルは1歳7か月、身長約80cm。この頃でも下2段ほどに手が届きます。

自分で棚の前に立ち、本を選ぶことができるため、「これを見てみたい」という気持ちを、自分の行動につなげることができます。


Point 2  たくさんの本が並ぶから、興味が広がる

約300冊を収納できる、大容量の本棚

約300冊を収納できる、大容量の本棚です。

お気に入りの絵本はもちろん、大きめの図鑑、図書館で借りてきた絵本など、さまざまな本をひとつの場所に並べることができます。

いつも読んでいる本の隣に、まだ読んだことのない本がある。そんな環境が、「これは何だろう?」「こっちも見てみたい」という、新しい興味のきっかけになります。

子どもの成長や関心の変化に合わせて、たくさんの本との出会いをつくることができます。


Point 3  戻す場所が分かりやすいから、自分で片づけやすい

絵本の収納スペースのアップ

絵本をひとつの本棚にまとめることで、「本はここに戻す」という場所が分かりやすくなります。小さな頃は手の届く下の棚を中心に使えば、自分で出した本を、自分で戻すこともできます。

本を選ぶ。読む。読み終わったら戻す。そんな日々の繰り返しが、身の回りのことを自分で行う経験につながります。

 

Point 4  省スペースだから、いつも過ごす場所に置ける

奥行スリムな絵本棚

幅92cm×奥行36cmの縦型デザイン。

約300冊を収納できる大容量でありながら、床面を大きく使いすぎないため、子ども部屋だけでなくリビングにも置きやすい本棚です。

遊んでいる場所の近くに本がある。家族と過ごしているときにも、すぐに本を手に取れる。そんな環境があることで、毎日の遊びや暮らしの中に、本との時間をつくることができます。


たっぷり収納できて、使いやすい

子どもが小さい頃から、大きくなったあとまで。読む本や持ち物が変わっても使い続けられるよう、収納力と使いやすさを考えました。

約300冊を収納できる大容量

約100冊の絵本を並べた様子

「絵本が増えて、棚に入りきらない」「図書館から借りた本も一緒に置きたい」

そんなご家庭にもおすすめの、大容量の本棚です。写真では、約100冊の絵本を収納しています。これだけ入れても、まだ余裕があります。

お気に入りの絵本は表紙を見せて置いたり、季節の本を目立つ場所に並べたり。余白を残しながら使うこともできます。

※収納冊数は、本の大きさや厚みによって異なります。


小さな絵本から、大きな図鑑まで

棚ごとに高さを変えた設計

棚の内寸の高さは、上から約20cm・27cm・33cm・37cm。

棚ごとに高さを変えているため、小さな絵本から大きな図鑑まで、サイズに合わせて収納できます。最下段には、小学館の図鑑NEOや学研の図鑑LIVEなど、大きな図鑑も収納できます。


おもちゃも一緒に収納

最下段の内寸の奥行きは約34cm。

本だけでなく、おもちゃや収納ボックスを置くスペースとしても使えます。中棚には絵本を、下棚にはよく遊ぶおもちゃを置くなど、本とおもちゃをひとつの場所にまとめたいご家庭にもおすすめです。

写真は、子供部屋インテリアを発信する、まりーさん(instagram:  @mary_ikumama)が実際に使ってくださった様子。「下にいくにつれて奥行きが増える設計だから、圧迫感もなくてお気に入りです」

まりーさんの投稿はこちら。 

 

暮らしになじむデザインと設計

収納力だけでなく、毎日の暮らしの中で使いやすく、長く置いておける家具であることも大切にしています。

安定感を考えた、下に向かって広がるかたち

下の段ほど奥行きを深くた様子

大きな本立ては、下の段ほど奥行きを深くしています。たくさんの本を収納する大型の家具だからこそ、安定感にも配慮した設計です。

上部はすっきり、下部にはしっかりと奥行きを持たせることで、大容量ながら圧迫感を感じにくいフォルムに仕上げています。

※背の高い家具のため、設置環境に合わせて家具固定用品などを併用し、転倒防止対策を行っていただくことをおすすめします。

 

後ろから見ても、美しく

ヒノキの一枚板を使用した美しい背面

背板には、ヒノキの一枚板を使用しています。

普段は壁に隠れてしまう場所も、家具の大切な一部。見えにくいところまで木を使い、丁寧につくっています。

背面まで木の表情を楽しめるため、家具の後ろ側が見える置き方にもなじみます。

 

お部屋に合わせて選べる2つのデザイン

上部のデザインは、「フリルあり」と「フリルなし」の2種類からお選びいただけます。

フリルあり

棚上部のフリルデザイン

上部にやわらかな曲線をつけた、かわいらしいデザイン。木のやさしい雰囲気と相まって、あたたかな印象になります。
子どもらしい、やわらかなインテリアがお好きな方におすすめです。

フリルなし

フリルなしのシンプルなデザイン

余計な装飾を省いた、すっきりとしたデザイン。子ども部屋だけでなく、リビングや大人の空間にも自然になじみます。
シンプルな家具を長く使いたい方におすすめです。

 

子どもが毎日触れる家具だから、ものづくりにもこだわりました

国産木材を使用

国産木材を使用した上質な絵本棚

毎日、子どもの手が触れる家具だからこそ、素材そのものを大切にしています。

木材には国産材を使用。木の色や木目をそのまま活かしているため、一台一台に少しずつ違った表情があります。天然の木ならではの、やさしい手ざわりや温かさを感じられる本棚です。

 

角は丸く、手ざわりはなめらかに

角の丸みアップ

子どもが本を選ぶときも、片づけるときも、毎日のように触れる家具です。

角は丸く整え、職人が一台ずつ丁寧に磨いています。小さな手で触れたときにも、すべすべとなめらか。子どもが自分から使う家具だからこそ、細かな部分まで丁寧に仕上げています。

 

植物由来のオイルで仕上げを

木肌のアップ

仕上げには、亜麻仁油を主成分とした自然オイルを使用しています。

木そのものの手ざわりを活かした仕上げです。使うほどに色艶が少しずつ深まり、天然木ならではの変化も楽しめます。

 

子どもの本棚から、家族の本棚へ

大人になっても使えるシンプルな絵本棚

子どものために選んだ家具を、数年だけで使い終えてほしくない。そんな思いから、大きな本立ては、成長してからも使いやすいシンプルなデザインにしています。

小さな頃は、絵本やおもちゃ。少し大きくなったら、図鑑や児童書。小学生になったら、教材や読み物。そして子どもが大きくなったあとは、小説や雑誌など家族の本を収納する本棚として。

収納するものを変えながら、子どもの本棚から家族みんなの本棚へ。暮らしの変化に寄り添い、長く使い続けられます。


家具づくりのこだわり

子どもたちの毎日に寄り添い、長く愛される家具であるために。
私たちは、素材・かたち・使い心地のすべてにこだわっています。

自立を育む

手の届く高さや持ち運びやすさ、使いやすさを大切に。子どもが「自分でできる」喜びを感じられる設計にしています。

安心して使える

ヒノキをはじめとする国産木材を使用し、仕上げは植物由来のオイルで。角は丸く整え、手ざわりはなめらかに。毎日安心して使える品質を追求しています。

長く愛せる

流行に左右されないシンプルなデザイン。大人になっても使い続けられ、使うほどに木の艶と味わいが深まります。