税込11,000円以上のご購入で送料無料
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家族の本棚
家族の本棚
300冊以上を収納。家族みんなで使える本棚。
1店舗で展示中
お客さまの家具・おもちゃ選びを
スタッフが一緒にお手伝いします。
ぜひお店で、実物に触れてみてください。
商品のサイズ・仕様について
| サイズ |
幅88×奥行38.7×高さ155 cm
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|---|---|
| 納品状態 | 完成品 |
| 仕上げ | 自然オイル(亜麻仁油が主成分) |
| 原産国 | 日本/Japan |
| 製品重量 | 39kg |
使用している木材
※製作時にご用意できる木材で製作します。
デザインが変わらない範囲で同じ色の木材を使い分けます。
配送について
よくあるご質問
Q:商品購入後の修理は可能でしょうか?
A:使用中の破損や亀裂など【ご使用に支障のある場合】は、納品後1年以内であれば無償にて対応いたします。故意による破損は対象外となります。1年を過ぎての修理やメンテナンスにつきましては、有料にて承っておりますので、ご相談ください。
Q:日頃のお手入れはどのようにすればいいでしょうか?
A:半年〜1年に1回程度、メンテナンスオイルを塗ると、手触りがなめらかになり、自然なつやが増します。汚れも染み込みにくくなり、きれいな状態を保ちやすくなります。
詳しくはこちらのページで紹介していますので、ぜひご覧ください。落書き汚れの落とし方も掲載しています。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
Q:背面の板が少し動くのが気になります。
A:木材は湿度や気温の変化によって伸縮する性質があるため、割れや反りを防ぐよう、製作の際にはあらかじめ少し余裕を持たせてお作りしています。そのため、乾燥している時期には木材が収縮し、数ミリ程度の隙間が生じる場合がありますが、家具を長くお使いいただくための仕様ですので、ご安心ください。
Q:耐荷重について教えてください。
A:本を目一杯収納しても問題のない耐荷重は確保しています。ご安心ください。
Q:耐震対策について教えてください。
A:耐震ジェルを脚元に敷く、突っ張り棒で固定するなど、市販の耐震用品をご利用ください。
商品紹介
家族の本棚〜学用品をリビングに〜

家族の本棚を開発する時、自宅にあったら便利だろうなという観点でデザインを起こしました。おそらく同じように収納をどうしようか。と悩んでいるお客様はたくさんいるだろう。そんなみんなが使える本棚。その名も【家族の本棚】です。
大人用の家具?子供用の家具?

大きな家具というカテゴリで分けると大人用も子供用もないと考えます。私たちが考える家具は「子供たちが使いやすい」をコンセプトにしていますが、それに加えて、永く愛用できることを大切にしています。家族の本棚は、大人の書物、子供の絵本、家族みんなが使う文房具等を入れて収納していただきたいと考えています。
シーンを選ばない多様性

家族の本棚を製作するにあたって、都会の核家族世帯をイメージしました。家族3名~4名程。リビングにはダイニングテーブルがあり、子供たちはダイニングで勉強をする。 この風景は子供部屋を持たずに過ごす子供たちにとって珍しくない環境です。ダイニングテーブルの横に、学用品が収納できて、かつランドセルを入れて置ける。そしてお母さんやお父さんもかばんや道具を収納できる。家族みんなが使える共同の本棚。もちろん学習机の横に並べておいても良いですね。
こだわりのポイントをご紹介します。

全て木で製作された本棚を探そうと思ってもなかなか見つからないのが現状じゃないでしょうか。これだけものにあふれている世の中でもです。なかよしライブラリーの子供家具が他社製品と何が違うのかご説明いたします。
〜大人デザイン〜
木製の家具は、丁寧に使えば100年以上使い続けることができます。人よりも長い時間をともにする家具だからこそ、子どもの時期だけで使い終えてしまうのは、少しもったいないと考えています。学生になっても、大人になっても、暮らしの変化に寄り添いながら使い続けられること。そんな視点で、デザインを考えています。
木製でシンプル。子どもにも、大人にもなじむ「大人こども家具」が、なかよしライブラリーのデザインコンセプトです。
〜自然に近い状態で使って欲しい〜

なかよしライブラリーの子ども用家具には、高知県産のひのきを主材として使用しています。樹齢50〜70年ほどの、質の良い木材の中から、節の少ない部分を選んで使っています。使い続けるうちに木の色は少しずつ飴色へと変わり、艶も増していきます。時間とともに育っていく表情も、無垢材ならではの魅力です。
近年では、"木目調"の家具も多く見られるようになりました。なかよしライブラリーでは、接着剤などの使用をできるだけ抑え、子どもたちの暮らしに寄り添う素材として、天然木を選んでいます。
〜安心安全の自然塗料を使用〜

なかよしライブラリーが、もっとも時間をかけている工程が、塗装と研磨です。
研磨では、子どもたちが安心して使えることを大切に考え、角を丸く整え、触れても痛くならないよう丁寧に仕上げています。何度も磨きを重ねることで、手に吸いつくような、なめらかな手ざわりになります。
塗装には、亜麻仁油を主原料とする植物由来のオイルを使用しています。オイルを木に浸透させながら、磨き上げるように仕上げていきます。石油系の塗料を使っていないため、強いにおいが少なく、木目の美しさを引き立ててくれるのも特徴です。
細部に工夫と使いやすさを
家族の本棚は大人も方も使う想定をしていますので、細かな工夫をしています。収納方法はご自宅の状況により様々ですが、ここでは基本をお伝えします。
スムーズな引き出し

引出しにはスライドレールがついています。引出しを目いっぱいまで引き出しても 引き抜けず、そしてスムーズに開け閉め可能です。一番の利点は重たい物を入れてもスムーズに動かせること。年に1度くらいは油を付けて滑りを良くしてあげるとさらに長持ちします。
あかちゃんが開けにくい

小さなお子さんは引き出しが大好き!! あれやこれやに興味を持ち始め、引き出しを開けたがります。 お母さんは、引き出しに市販のロックや紐をつけたりして工夫しますが、見た目がどうもということも。そこで、あえて取手はつけず、掘り込みを目立たせずに 施しました。見た目もシンプルな作り。
見えない裏側も木をふんだんに使う


背面は家具にとって壁に面する部分なので、合板や木目プリントを使用するケースが多いのですが、なかよしライブラリーでは本物の木を貼っていきます。実は背面からの見た目より、正面の本と本の間から見える板が非常に奇麗なので、そのビジュアルを大切にしているのです。背板に使用しているのは無節の四万十ヒノキ。香りがよく住宅の床材としても使用している良品です。
棚板の間隔は30mm
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棚板の間隔は30㎜ピッチで可動できるようにしています。また棚板の追加発注も可能ですので、物が増えた場合にも便利です。棚板は反りに強いヒノキの柾目材を使用しています。もちろん節一つない高級材です。棚板にはもったいないと言われそうです。
ビジネス本も前後2列で並ぶ
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前後分けられることで、頻度の高い本を前に、低い方を後ろに収納できます 奥行きをたっぷりとっているので、これが便利。また、従来型から寸法や仕様変更をしたことで、全体的に安定感が出ています
製作者コラム

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三重県 W様より写真投稿楽譜がたくさん入るので満足しています。これから使い方をいろいろ変えて試してみたいです。この家族の本棚は一生使っていけると思います。受け継がれていけたら嬉しいなと思います。 |
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神奈川県 O様より写真投稿本棚はものすごく重くて息子の部屋まで運ぶのが大変でした。 その重さでいい木を使っているからなんだな、と実感しました。作りも丁寧で買ってよかった、と思いました。 息子は本棚というより、おもちゃ棚としての活用になっていますが、とっても気に入っているようです。 |

家具づくりのこだわり
子どもたちの毎日に寄り添い、長く愛される家具であるために。
私たちは、素材・かたち・使い心地のすべてにこだわっています。
自立を育む
手の届く高さや持ち運びやすさ、使いやすさを大切に。子どもが「自分でできる」喜びを感じられる設計にしています。
安心して使える
ヒノキをはじめとする国産木材を使用し、仕上げは植物由来のオイルで。角は丸く整え、手ざわりはなめらかに。毎日安心して使える品質を追求しています。
長く愛せる
流行に左右されないシンプルなデザイン。大人になっても使い続けられ、使うほどに木の艶と味わいが深まります。




