子どもの成長とともに変わる、できることや興味。離乳食が始まったり、おもちゃで遊ぶようになったり、「自分でやる!」が増えたり。
そんな成長に合わせて、暮らしのなかで必要になる家具も変わっていきます。
お子さまの成長や関心に合わせて、家具を選んでみませんか。
まずは早見表でチェックしてみてください。
おすすめ家具の早見表
▲ 画像をクリックすると、大きく見れます。
ここからは、それぞれの商品のおすすめポイントをご紹介します。
0〜1歳頃
離乳食が始まったら
生後6か月頃になると、腰がすわり、お座りが安定してきます。離乳食を食べたり、おもちゃで遊んだりと、椅子に座って過ごす時間が少しずつ増えてきます。
この時期は、お子さまの体に合った椅子とテーブルを用意することで、食事や遊びに集中しやすい環境をつくることができます。

変化いす
生後6か月頃から使える子ども椅子。椅子選びで大切なのは、子どもの足が床につくこと。そうすると姿勢が安定し、自然と座る習慣につながります。
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花テーブル
変化いすと一緒に迎えてほしいキッズテーブル。コンパクトなサイズ感で、はじめての自分の居場所づくりにおすすめです。
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気になるおもちゃに手を伸ばすようになったら
ハイハイやつかまり立ちが始まると、気になるおもちゃへ自分から近づき、手を伸ばす姿が見られるようになります。
この時期は、おもちゃを手の届く高さに並べて、自分で見つけられる環境をつくるのがおすすめです。

もりもりおもちゃと絵本棚シリーズ
子どもの目線に合わせたオープン収納シリーズ。お気に入りのおもちゃを見渡しやすく、「これで遊びたい」と自分で選びやすいのが特長。
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可動式の棚
こちらも、オープンタイプの収納棚。
0〜1歳頃は、下の段を中心におもちゃを並べるのがおすすめです。一番下のおもちゃ箱は取り外して使えるので、あかちゃんの頃は箱を別で使い、最下段にもおもちゃを並べるのもいいですね。
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1〜2歳頃
絵本を何度も持ってくるようになったら
1~2歳頃になると、「これ読んで!」とお気に入りの絵本を何度も持ってきたり、自分で絵本を選ぼうとする姿が増えてきます。
この時期は、表紙が見えて、自分で絵本を選びやすい環境がおすすめです。

少し大きな絵本たて
表紙を見せて収納できる絵本たて。スリムな造りで、リビングにも置きやすいサイズ感です。約70冊収納可能。
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もりもりおもちゃと絵本棚シリーズ
7種類のユニットのなかから、自由に組み合わせられる収納シリーズ。
絵本ユニットを使うと、表紙を見せて収納できます。机ユニットを横に並べて、読書コーナーにするのもいいですね。
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自分の場所で遊びたがるようになったら
1〜2歳頃になると、お絵かきや積み木、ごっこ遊びなど、好きな遊びに集中する時間が少しずつ増えてきます。
「ここは自分の場所」と思える空間があることで、安心して遊んだり、好きなことにじっくり取り組んだりできるようになります。

花テーブル×変化いす
はじめての居場所づくりにぴったりのキッズテーブルと椅子のセット。コンパクトなサイズ感ながら、おやつや絵本、積み木遊び、お絵かきなどに活躍します。
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ちょこっとテーブル
大小2台セット。花テーブルよりも、少し広めのサイズだから、お絵かきや工作など、遊びの幅が広がる時期におすすめ。兄弟で横並びにしたり、向かい合わせに並べて一緒に遊びやお勉強を楽しめるテーブルです。
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プレイテント
子どもだけの小さな隠れ家に。絵本を読んだり、お気に入りのおもちゃを持ち込んだり、ごっこ遊びをしたり。「自分だけの居場所」があることで、安心して過ごせる空間になります。
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2〜3歳頃
自分で着替えたがるようになったら
2〜3歳頃になると、「自分でやる!」という気持ちがぐんと育つ時期。洋服を選んだり、靴下を履いたり、身の回りのことに挑戦する姿が増えてきます。
この時期は、子どもの手が届く高さに洋服や持ち物を収納し、自分で身支度しやすい環境を整えてあげるのがおすすめです。お子さまと一緒に、どこに何を収納するか話しながら決めるのもいいですね。

着替えのたくさん入るチェスト
小さな子どもの手が届く高さに設計したチェスト。
引き出しの高さがそれぞれ異なるので、ハンカチなどの小さいものは上段に、上着などのかさばるものは下段に入れるなど、収納するものに合わせて使い分けてみてください。
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衣類とかばんの収納棚
下半分は引き出し、上半分はオープン棚。外から引き出しのなかがちらっと見えるので、どこに何を入れたか分かりやすい設計です。
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お仕度ベンチ
靴を履いたり、荷物を置いたりするときに便利なベンチ。
コンパクトなので、玄関などの限られたスペースにも置きやすいです。座面は緩やかなV字にし、子どもが安定して座りやすい造りにしました。
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自分で片付けたがるようになったら
おもちゃで遊び終わったあと、「自分でお片付け!」という姿が少しずつ見られるようになる頃。
この時期は、何をどこへ戻すかが分かりやすい収納を取り入れることで、片付けが習慣になりやすくなります。

可動式の棚
オープンタイプの収納棚。
よく使うおもちゃは、棚に並べて置くと取り出しやすく、片付けも簡単に。最下段にはおもちゃ箱が3つ付いているので、遊び終わったら、ポンポンと入れてお片付けできます。
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おもちゃと道具の多様棚
棚板が可動式になっているため、収納するものに合わせて調整可能。真ん中に仕切りが付いているので、それぞれのスペースに置くものを決めると、お片付けをしやすくできます。
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3〜5歳頃
お絵かきや工作に夢中になってきたら
好きなことにじっくり取り組む時間が増え、お絵かきや工作を楽しむようになる頃。
この時期は、集中して遊べる机と、道具を使いやすく収納できる環境がおすすめです。

丸テーブル
みんなで囲める丸テーブル。
直径60cm・75cm・90cmの3タイプから選べます。一番人気は90cm。道具や材料を広げて工作を楽しんだり。広さに余裕があるので、さまざまな遊びをのびのび楽しめます。
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ちょこっとテーブル
大小2台セットのテーブル。
広めの天板で、工作やブロック遊びにもぴったり。横並びにしたり、向かい合わせに並べたり、L字にしたり。使いやすい並べ方で、広々と遊びに集中できます。
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はじめての学習机
入学前の4〜5歳ごろから使える学習机と椅子のセット。
一般的な学習机よりも少しコンパクトな造りですが、鉛筆立てやデスクライトを置いて、A3サイズの用紙を広げても、しっかりとゆとりのあるサイズ感です。
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道具ワゴン
色鉛筆や折り紙、工作道具などをまとめて収納できるワゴン収納。中身がよく見えるので、どこに何を置いているか一目で分かりやすくなっています。
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図鑑や絵本が増えてきたら
3〜5歳頃になると、好きなことや興味の幅が広がり、本棚に並ぶ本も少しずつ増えてきます。
絵本だけでなく、図鑑や読み物も手に取りやすく収納することで、「読みたい」「知りたい」という気持ちを育む環境につながります。

僕と私の本棚
約300冊を収納できる絵本棚。
スリムな設計で、圧迫感なくお部屋に置くことができます。最下段には図鑑も収納可能。仕切り付きで絵本が倒れにくいのも、おすすめポイントです。
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大きな本立て
こちらも、約300冊を収納できる絵本棚。
「僕と私の本棚」と比べると、縦長のかたち。幅をとらずに設置することができます。最下段には図鑑も収納可能です。
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家族の本棚
300冊以上を収納できる絵本棚。
当店で一番大きいサイズです。上段には大人の本を、下段には子どもの本を並べて、家族で使うことができます。
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5〜6歳頃
小学校が楽しみになってきたら
小学校入学が近づくと、自分の机やランドセルを意識するようになる子も増えてきます。毎日使う机やランドセル置き場を用意することで、新しい生活への準備がしやすくなります。

学習机KURUMI
ベーシックなデザインの学習机。
大小2つの引き出しがついており、小物やノートなどを収納可能。流行に左右されないシンプルな造りだから、大人になっても、長くご愛用いただけます。
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学習机の上置き
小さな引き出しが2つ付いており、小物収納にぴったり。鉛筆立てや鉛筆削りを置いたり、よく使う国語辞典などを置くのもおすすめです。
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学習机のワゴン
A4サイズのノートやファイルもすっきり収納。キャスター付きなので、机の下に置いたり、横に動かしたり、使いやすい場所に移動しやすいです。
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KURUMIランドセルラック
子どもが「自分で片付けたくなる」工夫がいっぱいのランドセルラック。一番のポイントは、天板の上にランドセルを広げて置けること。学校に必要なものをすぐに出し入れすることができます。
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家具は子どもの「できる」を応援する道具
なかよしライブラリーの家具は、子どもが自分で考え、自分でやってみることを応援する家具です。
子どもの「できた!」は、毎日の暮らしの中から生まれます。
お子さまの成長に合った家具選びが、ご家族にとって心地よい暮らしづくりのきっかけになれば嬉しいです。
家具選びで迷ったら
「どの商品がいいか迷っている」「サイズ感を知りたい」など、気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。


