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小さい頃の机椅子付き
小さい頃の机椅子付き
こちらの商品は販売終了しました。
商品のサイズ・仕様について
| サイズ |
幅75cm×奥行50cm×高さ52cm
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|---|---|
| 納品状態 | 組立品 |
| 仕上げ | 自然オイル(亜麻仁油が主成分) |
| セット内容 | 本体机+積み上げ椅子SH30cm |
| 原産国 | 日本/Japan |
| 製品重量 | 12kg |
| 特記事項 |
【組立商品について】 ご不明な点がありましたらサポートまで |
使用している木材
※製作時にご用意できる木材で製作します。
デザインが変わらない範囲で同じ色の木材を使い分けます。
よくあるご質問
Q:商品購入後の修理は可能でしょうか?
A:使用中の破損や亀裂など【ご使用に支障のある場合】は、納品後1年以内であれば無償にて対応いたします。故意による破損は対象外となります。1年を過ぎての修理やメンテナンスにつきましては、有料にて承っておりますので、ご相談ください。
Q:塗料は安全ですか。
A:仕上げに使用しているオイルは、亜麻仁油を主成分とした植物油で、玩具の安全基準(DIN EN 71 Part3)も満たしているため、安心してお使いいただけます。
Q:日頃のお手入れはどのようにすればいいでしょうか?
A:半年〜1年に1回程度、メンテナンスオイルを塗ると、手触りがなめらかになり、自然なつやが増します。汚れも染み込みにくくなり、きれいな状態を保ちやすくなります。
詳しくはこちらのページで紹介していますので、ぜひご覧ください。落書き汚れの落とし方も掲載しています。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
商品紹介 小さい頃の机 椅子付き

子どもたちの発育には欠かせない工夫する力や表現力は、豊かな遊びと生活を作り出せる条件整備が必要です。学習机は小学入学の時と決まったように購入いたしますが、実は幼稚園の入学から机は使われています。幼稚園で居場所はしっかりと確保されていますが、ご家庭ではあまり定まっていません。

3歳ごろにはいろんな道具もおもちゃも製品も多くなってきます。しかし、たくさんの素材を使って加工したり、描いたりと、遊びや工作を実現できる場所が必要です。ご家庭の中で子供たちの居場所を確保しましょう。
子供たちに机を贈ろう

保育園や幼稚園で学んできた手づくりの製品をお家で作って、お母さんやお父さんに見せたくてたまりません。そんな子供たちの思いを実現するためには小さな作業机が必要です。子どもたちとの遊びを豊かにすることが、子どもたちの豊かな発育とご家庭の成長には欠かせません。お父さんも机を持っていたなら最高ですね。お母さんはリビングの机が作業台になっているのかもしれません。子供たちは大変模倣が大好きです。そんな大人の横にこの小さな机を置いてあげましょう。
デザインに込めた想い
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シンプルデザインですが、大人用のデスクの作りと同じにしていますので、頑丈で横揺れもありません。つまみには、サクラやケヤキの木を使い、可愛く仕上げています。引きだしのレールも全て木製。軽く引き出すことができます。
引出の底板も天然木
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引出の底板には合板が使われがちですが、なかよしライブラリーの家具は全て、天然木で仕上げます。ツルツルに仕上げ、引出しを開けると、ヒノキと杉の香りが広がります。本当にいい香り。
角の丸みや安全面

天然ヒノキを磨き上げて製作する、小さい頃の机。子どもたちに安全なように、角は全て丸く仕上げ、磨き上げています。思わず頬ずりしたくなるような肌触り。なかよしライブラリーが一番大切に、そして時間をかけている部分です。
鞄かけフック

左右どちらかの面に鞄かけ用のフックを取り付けます。耐荷重は3Kgです。自分だけの鞄を掛けましょう。
幼児期は大切な時期

大切な幼児の時期だからこそテレビやゲーム漬けにならないように、しっかりと子供たちに作ったり、描いたりという手作業を重要視させたいと思います。子どもたちは絵を描くことや手作りが大好きです。ですから遊び道具、工作道具、お絵かき道具、たくさん用意したいと考えます。この幼児期を大切にお考えいただき、工夫と創作こそ人生を切り開く大切な営みとお考えいただければ幸いです
成長に合わせて環境を変える

多くは、小学校入学と同時に机を用意されますが、実際に使用しているのでしょうか?小学校低学年では、大きなデスクだと足もぶらぶら。そして、集中してじっと座るということにまだ慣れる前段階の時期です。
使いやすいことが一番

私たちは3歳ごろから小さなデスクを用意し、小学校3年生頃に学習机をご用意されたほうがいいのではと、お勧めしています。成長に応じて家具は考えたほうがいいと思いますので、6歳の子供たちには大きな学習机は大きすぎますし、幼児期に机に慣れていないと学校に入ったからと急には難しいですよね。小学生からの学習は一日30分以上必ず机に座り、復習する習慣を付けることで、学校が楽しくなり、東大も夢でなくなるといわれています。ですから3歳ごろから自分の居場所を作ってあげ、そこで自分で手仕事をする幼児期の習慣が成長を大きく支えてくれるのではないでしょうか。
組立方法について
小さい頃の机は簡単な組み立てが必要です。簡単に組み立てができますので、手順に添って行ってください。天板を裏返して、脚を取り付ける
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天板を裏に向けて、四隅の穴に脚を差し込んでください。
ナットで締める
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付属のパーツを使って、天板本体と脚を接続していきます。平ワッシャー、スプリングワッシャー、ナットの順に入れて、付属のスパナで締め付けます。スプリングワッシャーが平らになるまで締め付ければ完成です。
シンプルだからこそ永く愛用できる

シンプルな小さい頃の机は、リビングのインテリアを損なうことなく、そっと置くことができます。また、兄弟姉妹で使いまわしてもいいし、大きな学習ですくに移行した時には、脚をカットしてローテーブルとして使用もできます。
経年変化でさらに味わいよく

小さい頃の机に使用している木はヒノキです。このヒノキは使うほど味わいが増し、経年変化で徐々に色があめ色に変化していきます。1年目より2年目、5年10年と使っても劣化することなく、良い色に変わっていきます。子供たちが使い終わったら次の世代まで引き継げる程丈夫な木を使用しています。
お客様からのコメント

こどものころに使う、机といすを娘が3歳の時に、購入しました。最初はいすも大きかったのに、今では小学生になり、次は弟1歳が娘の勉強机の隣にならべて使っています。娘は3歳から机を気に入って、お絵かきが大好きになり、いつも机に座っていました。叱られて泣くときも机でした。ずっと娘の居場所でした。こんな素敵な机といすに出会うことは、もうないと思います。これからもたくさんの、家族の思い出の品を作り続けてください。

家具づくりのこだわり
子どもたちの毎日に寄り添い、長く愛される家具であるために。
私たちは、素材・かたち・使い心地のすべてにこだわっています。
自立を育む
手の届く高さや持ち運びやすさ、使いやすさを大切に。子どもが「自分でできる」喜びを感じられる設計にしています。
安心して使える
ヒノキをはじめとする国産木材を使用し、仕上げは植物由来のオイルで。角は丸く整え、手ざわりはなめらかに。毎日安心して使える品質を追求しています。
長く愛せる
流行に左右されないシンプルなデザイン。大人になっても使い続けられ、使うほどに木の艶と味わいが深まります。








