
「家ともう一つの遊び場」——安心と出会いが詰まった子育て支援施設に行ってきました!
子どもと一緒に過ごす毎日は、発見の連続。でもその分、悩みや不安も尽きませんよね。そんな子育て中のパパママにとって、まるで“家のように安心できる”場所、子育て広場KANKAN様におじゃましました。
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「Google検索で見つけて…直感で行ってみたんです」
―なかよしライブラリーを知ったきっかけは何だったのでしょうか?
衣川様:
「正直、検索です(笑)。“赤ちゃん 遊び場 元町”って入れたら出てきて。写真の雰囲気が良くて、これは行ってみたいなって。」
なかよしライブラリースタッフ:
「実はそうやってふらっと来てくださる方、結構多いんですよ。“通りがかって”とか“友達がInstagramでシェアしてて”とか。」

「ここは“もう一つの家”。スタッフも子どもも、ゆっくりでいい」
この施設の一番の特徴は、「スタッフと子どもたちが共にゆっくり過ごせる場所」というコンセプト。
衣川様:
「“遊ばせる”だけじゃないんです。お母さんの“ほっ”とする時間もすごく大事で。悩みを話したり、他の親御さんとつながったり。“あ、私だけじゃないんだ”って思えることが、心の余裕につながると信じてます。」
ママさん:
「ほんとに。ここに来ると、“完璧なママじゃなくていい”って思えるんです。子どもが泣いても、みんな笑ってくれるし。」

安全な遊具に、手作りのおもちゃ。「どこか懐かしい、ぬくもり」
館内にある遊具は、木製で安全性の高いものばかり。特に人気なのが“0才1才2才”という、赤ちゃんの遊具。
ママさん:
「うちの子も“木のボールプール”大好きで!中に入ってる卵型の木のボールを見つけるたびにすっごく嬉しそうで…」
なかよしライブラリースタッフ:
「遊具は、動線や素材、子どもたちの目線の高さまで、全部を考えて設計しています。”これ、ちょっと危ないかも…”と思ったら、すぐに改良するようにしています。」
しかも、この広場にはスタッフさん手作りの布おもちゃや木のパズルもあって、“売ってないからこそ面白い”遊びがいっぱい!

お父さんイベントも大人気!進化し続ける「遊び場」
最近では「お父さんだけのイベント」も開催しているそう。
衣川様:
「最初は“パパさん来てくれるかな…”と不安でしたが、今では常連のパパさんも。お互いの育児スタイルを話したりして、意外と盛り上がってます!」
ママさん:
「うちの夫も参加しました!“俺だけじゃなかったんだな~”って、帰ってきてからちょっと育児に自信がついた感じでした(笑)」

未来の展望:「地域の子育て拠点」としてもっと広くつながりたい
この施設では、イベントだけでなく、保健師さんによる相談会や行政の子育て情報掲示など、地域と連携した取り組みも積極的。
衣川様:
「今後は、もっと地域の専門家やサービスと連携して、“ここに来れば安心できる”って言われる情報拠点になりたいと思っています。」
「家じゃできない体験があるし、ここに来れば誰かに会える。そんな“居場所”って、子ども以上に親にとって必要なんだなと実感しています。」

おわりに:子育ての“オアシス”は、街のなかにちゃんとあった。
この施設には、便利さや効率よりも、“ぬくもり”と“ふれあい”がありました。
木の温もり、スタッフの優しい目線、子どもの笑い声。そして何より、親たちの「大丈夫、ひとりじゃないよ」という空気。
現代の子育てに足りないのは、きっとこういう“第三の居場所”なんだと思います。
この施設がこれからもっとたくさんの家族の「遊び場」になりますように。
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