成長に寄り添う、お部屋づくり。

成長に寄り添うお部屋づくりののレイアウト例

子どもとの暮らしの中で、少しずつ変わっていくお部屋の使い方。

増えてきたおもちゃや絵本の収納を考えたり、入学が近づくと子ども部屋をつくったり。そんなとき、どんな家具を用意しようかなと迷いますよね。

家具を“買う”だけでなく、暮らしに合わせて使い方を変えていく。そんな楽しみ方ができるのが、なかよしライブラリーの家具ならではの魅力。

ここでは、子どもの成長に合わせて、家具を長く楽しむお部屋づくりのアイデアをご紹介します。

 

今回、お部屋の主役になる家具はこちら。

もりもりおもちゃと絵本棚シリーズのレイアウト例

もりもりおもちゃと絵本棚シリーズ
箱ユニット、机ユニット、絵本ユニット、コーナーユニットなど、7種類のユニットを自由に組み合わせて使える家具。
暮らしやお部屋の広さに合わせて組み替えたり、成長に合わせて使い方を変えたり。家族の暮らしに寄り添いながら、成長とともに長く使えるシリーズです。

 

 

01リビングに、小さな子どもスペースを

リビングにも安心して置ける角が丸く、優しい形の家具。

リビングコーディネートの間取り図面

Room

リビング・ダイニング11.2帖

Furniture

  • 僕と私の本棚
  • もりもり 机ユニット90cm + 絵本ユニット90cm
  • もりもり 箱ユニット90cm
  • もりもり 机ユニット60cm
  • 丸テーブル75cm
  • 丸型ダイニングテーブル120cm

リビング・ダイニングとキッチンがつながるLDKのお部屋。パパ・ママ・3歳の子どもが過ごす空間をイメージして、なかよしライブラリーの家具でコーディネートしました。

 

テレビ台としても使える、もりもりおもちゃと絵本棚シリーズの箱タイプや机タイプ。

Point 子どもも大人も使いやすい収納棚

家族で過ごすリビングには、置きたいものがたくさん。ここでは、「もりもりおもちゃと絵本棚シリーズ」を壁側に並べてみました。

テレビ台として使いつつ、棚の収納力もばっちり。カゴを用意すれば、必要なものを用途ごとに、ぽんぽんと収納できます。

おもちゃや絵本を置くと、リビングの一角が自然と子どもの居場所に。オープン棚なので、子ども自身で取り出しやすく、遊びも自然と広がっていきます。

子どもの目線の高さに合う、おもちゃやぬいぐるみ収納にもぴったりのサイズ感。

テレビを置かない派の方は、まるっと子どもの収納スペースとして使うのも。お気に入りのおもちゃやぬいぐるみを並べながら、楽しくディスプレイできます。

棚の高さは、子どもの目線の高さに設計しているので「自分で出して、自分でしまう」が自然と身につく、子どもに使いやすいサイズ感です。

ローテーブルを置くと、子どもの遊びスペースができあがり。キッチンで料理や洗い物をしているときも、そっと見守ることができそうです。

 

Point コンパクトな空間におすすめの丸いダイニング

コンパクトなお部屋では、リビングとダイニングの距離が近いことも多いのではないでしょうか。

丸いダイニングテーブルの曲線は、空間にやわらかさをプラス。限られた広さのお部屋にも、すっきり取り入れやすい形です。お互いの顔を見ながら、会話や食事を楽しめるのも、丸ならではのよさ。

奥に置いたのは「僕と私の本棚」。約300冊もの絵本を収納できるのに、奥行30cmとスリムなつくり。絵本もおもちゃも、たっぷり収納できます。

 

 

02遊びも片づけも、子ども部屋で

キッズデスクやもりもりシリーズの子供部屋での使用例。

子供部屋コーディネートの間取り図面

Room

子ども部屋 6.1帖

Furniture

  • もりもり 机ユニット90cm + 箱ユニット90cm
  • はじめての学習机
  • 僕と私の本棚

続いては、子ども部屋。入学が近づくと、「そろそろ子ども部屋をつくろうかな」と考えはじめることも。ここでは、4~5歳の子どもが過ごすお部屋をイメージしてみました。

 

Point 使い慣れた家具を子ども部屋に移して

子ども部屋には、さきほどのリビングで使っていた「もりもりおもちゃと絵本棚シリーズ」を持ってきました。箱ユニットを重ねると、小さな本棚に。お気に入りの本や小物を飾って、自分だけの小さな空間を楽しめます。

小さい頃からリビングで使っていた家具は、子どもにとっても使い慣れたもの。新しいお部屋でも、安心して過ごせそうです。

※写真では、箱ユニットの上に机ユニットを重ねておりますが、安全面を考慮し、机ユニットは上段でのご使用をおすすめしておりません。2段でご使用いただく場合は、「下段:机ユニット+上段:箱ユニット」の組み合わせでお使いください。

 

おすすめ買い足しアイテムの、コンパクトなキッズデスク。

Point 小さなお部屋にぴったりの学習机

子ども部屋をつくるとき買い足したいアイテムは、やっぱり学習机。

こちらの「はじめての学習机」は、高さはやや低めの52cm。4~5歳ごろから使いやすいサイズ感です。幅は90cmで、4.5~6帖ほどの子ども部屋にも圧迫感なく置くことができます。

脚を交換して、高さを70cmにすることもできるので、成長に合わせて長く使えるのも嬉しいところ。

4~5歳は、まだ親と一緒に過ごすことが多い時期。部屋で一人で過ごすのはもう少し大きくなってから。少しずつ、自分の身の回りを自分で整える習慣を育む場所として、ちいさな子ども部屋をスタートできたらいいですね。

 

 

03大きくなってからも、暮らしに合わせて

キッズデスクをセンターテーブルとして使用する例。

Point 学習机がカフェテーブルに

先ほどの学習机は、子ども部屋だけでなく、ソファーの前に置いてカフェテーブルとして使うのもおすすめ。ちょっとしたデスクワークをしたり、コーヒータイムを楽しんだり。ソファーでくつろぎながら過ごす時間にぴったりです。

子どもが大きくなって学習机としての役目を終えたあとも、暮らしの中で使い方を変えながら、長く寄り添ってくれます。

 

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家具を“買う”だけでなく、暮らしに合わせて育てていく。
そんな楽しみ方ができるのも、なかよしライブラリーの家具ならではの魅力です。
今の暮らしにも、これからの暮らしにも。
家族の毎日に寄り添いながら、長く愛せるお部屋づくりを楽しんでみてください。

 

 

使用したアイテム